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はじめての人の帳簿入門塾
定価 1,540円(税込)
判型 A5判
頁数 208頁
ISBN 978-4-7612-6541-0
発行日 2008年9月1日

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まずはこの本から!

はじめての人の帳簿入門塾

田辺利幸 /著 

内容紹介

帳簿をつける大きなメリットは2つ。1つ目はなんといっても青色申告で65万円の控除が受けられること。そして、もうひとつは仕入や売上げなど、儲けの数字が管理できることにあります。
毎日の記帳から消費税の処理の仕方、決算書の作り方まで、この本の手順通りにやればOKです。

著者について

1954年生まれ。福井県出身。1977年中央大学商学部卒業、会計事務所に勤務しながら税理士資格を取得、1982年税理士登録。1987年に田辺利幸税理士事務所を開設。田辺利幸税理士事務所は中小・零細企業をメインクライアントとした、「気楽に相談できる」をモットーに、明るい会計事務所を目指している。

目次詳細

第1章 帳簿をつける前に知っておこう
1 個人事業者には記帳の義務がある
2 記帳は複式簿記で行うのが基本
3 領収書や請求書はきちんと整理する
4 記帳はいつの時点で行うのか
5 帳簿をつけるとメリットがある

第2章 帳簿の基本 「勘定」と「仕訳」を理解しよう
1 「取引」の意味を理解しよう
2 帳簿には取引がわかるように記録する
3 取引の内容と勘定科目の関係を理解しよう
4 元入金と事業主勘定を理解しよう
5 仕訳のルールとパターンを押さえよう
6 仕訳のルールを応用してみよう
7 どのような帳簿が必要なのだろうか

第3章 帳簿の基本「現金出納帳」をつけてみよう
1 「現金出納帳」には現金の動きを記録する
2 伝票と現金出納帳の関係を理解しよう
3 入金伝票を起こす
4 金種別明細票を記録する
5 出金伝票を起こす
6 「現金出納帳」を記帳する

第4章 伝票から帳簿に記帳してみよう
1 「振替伝票」を起こしてみよう
2 「仕訳帳」を記帳する
3 「経費帳」を記帳してみよう
4 「仕入帳」「売上帳」を記帳してみよう
5 「買掛帳」「売掛帳」を記帳してみよう
6 「銀行勘定帳」を記帳してみよう
7 「固定資産台帳」を記入してみよう
8 「給料台帳」を記帳する
9 「総勘定元帳」を記帳する

第5章 実際に記帳してみよう
1 個人事業者の開始仕訳をする
2 月次の記帳をする
3 帳簿から消費税の計算をする
4 業種に特有の記帳方法を理解しよう
5 パン屋(製造業)の仕訳をする
6 建築業(建設・土木業)の仕訳をする
7 アパート・マンション経営(不動産業)の仕訳をする
8 街の不動産屋の仕訳をする
9 ウェブデザイナー(自由業)の仕訳をする

第6章 青色申告決算書を作成しよう
1 決算の準備を理解しておこう
2 棚卸表を作成しよう
3 帳簿を締め切る
4 決算書を作成しよう