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あなたの「生命保険」払いすぎ!
定価 1,650円(税込)
判型 A5判
頁数 168頁
ISBN 978-4-7612-6451-2
発行日 2007年8月1日

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保険料2万円以上払っている人は要注意!!

あなたの「生命保険」払いすぎ!

藤井泰輔 /著 

内容紹介

生命保険は家の次に高い買い物。それなのに、なぜか大半の人が保険会社の勧めるままの保険商品を購入し、更新もおまかせ。しかし、これでは保険会社の思うツボ! そんなことでは数百万円もの大損をすることに!!
そこで、ファイナンシャルプランナーで保険代理店経営者の著者が、絶対に損をしない生命保険の見直し方と得するコツを大胆に紹介。

著者について

株式会社ファイナンシャルアソシエイツ代表取締役。生保協会認定FP、DCプランナー、宅地建物取引士。一橋大学商学部卒業後、三井物産、生命保険会社勤務を経て、2000年に総合保険代理店、株式会社ファイナンシャルアソシエイツを設立。法人、個人ともに、常に買う側の立場に立った保険提案で顧客の信頼を集めている。機会あるごとに保険をテーマとしたセミナーの講師を務め、さらに新聞、雑誌などへの寄稿を通して、正しい保険の活用法を説いている。

主な著書に、『あなたの「生命保険」払いすぎ!』(かんき出版)、『中小企業のための保険加入完全ガイド』(プレジデント社)、『安心セカンドライフのためのマネー・プラン』(日本評論社)がある。

目次詳細

第1章 保険会社にだまされてはいけない
1 1回の見直しでベンツ1台分が違ってくる
2 保険会社の言いなりになっていないか
3 生命保険で得することはありえない
4 誤解しやすい定期、養老、終身の違い
5 誤解しやすい定期付終身とアカウント型の違い
6 保険料の決められ方を知ると損がわかる
7 生命保険の原価はびっくりするほど安い

第2章 こんな生命保険に入ってはいけない
1 大手生保に月3万円払っている保険
2 保険は貯蓄にはならない
3 貯金があれば医療保険はいらない
4 結婚は保険の加入時期ではない
5 子ども用の保険はいらない

第3章 見直しの前に絶対知っておきたいこと
1 見直しはゼロからスタートする
2 現状の資産と負債をチェックする
3 そのとき住宅ローンは消えてなくなる
4 サラリーマンには手厚い公的保障がある
5 サラリーマンは福利厚生制度を利用できる
6 自営業者にも公的保障がある
7 健康保険の保障内容を知っておく
8 サラリーマンに必要な医療負担額はいくらか
9 自営業者に必要な医療負担額はいくらか
10 効率のよい見直し時期は3回ある

第4章 必要保障額を割り出して今の保険をリストラする
1 生涯に必要な資金を割り出す
2 総資金と収入総額から必要保障額を割り出す
3 必要額を月額単位で割り出す
4 保険金額と保険期間を決める
5 必要な保障に見合う保険を選んで無駄をなくす
6 解約する損と続ける損を比較する
7 いいものを残して残りは整理する
8 解約返戻金を活用して保険料の負担を減らす
9 必要な医療保障の金額を正しく割り出す
10 働き盛りの人は休業補償に医療保険を利用する
11 高額医療費には保険の組み合わせで不足分を補う
12 必要のない特約や個別用途保険はやめる
13 損をしない死亡保険選びのポイント
14 共済でとりあえずの保障を安く購入する
15 失敗しない保険設計書の見方のポイント
16 サンプルモデルで保障を検証する
17 切り替えの際の注意事項を確認する

第5章 将来の保障を確保する保険の活用法
1 来る日のためには終身保険を活用する
2 終身保険で医療費を精算する
3 終身保険の解約返戻金を老後の資金にする
4 絶対損する変額保険を選ぶ
5 急な出費には契約者貸付を利用する
6 相続税対策に生命保険を利用する
7 借金は残さずにお金だけを遺す

第6章 不払い対策をして保険金をしっかり受け取る
1 保険金は請求しないと受け取れない
2 保険会社に支払わない理由を与えない
3 死亡保険金の請求手順とポイント
4 医療保障の請求手順とポイント
5 保険に加入していることを身内に知らせる
6 一生付き合える生命保険のパートナーを選ぶ