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はじめての人の決算書入門塾
定価 1,430円(税込)
判型 A5判
頁数 216頁
ISBN 978-4-7612-6425-3
発行日 2007年4月16日

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まずはこの本から!

はじめての人の決算書入門塾

足立武志 /著 

読者様の声

  • 若手社員研修の課題図書として。大変わかりやすく読みやすい。(55歳男性・会社員)

内容紹介

やビジネス・パーソンにとって決算書の知識は必須。でも、「数字ばかりで難しそう」「入門書を読んでもよくわからない」という人も多いはず。本書では、初心者がまず押さえておきたいポイントに絞って決算書をやさしく解説。豊富なマンガとイラストで、楽しみながらいつの間にか決算書のことがわかります!

著者について

株式会社マーケットチェッカー取締役。公認会計士、税理士、ファイナンシャル・プランナー(AFP)。足立公認会計士事務所代表。1975年生まれ。神奈川県出身。一橋大学商学部経営学科卒業。資産運用に精通した公認会計士として、外貨投資だけでなく、株式投資や資産運用などに関するセミナー講師や執筆活動なども精力的に行っている。現在、マネックス・ユニバーシティ他で資産運用のコラムを連載中。著書に『すぐできる! らくらくネット株入門』(高橋書店)、『はじめての人の決算書入門塾』(かんき出版)がある。

目次詳細

PART1 決算書ってなんだろう?
1年間どんな成果をあげてきた?決算書は会社の成績表
決算書は「お金」という単位で会社の状況を客観的にあらわす
決算書が読めるとどんないいことがあるのだろう?
損益計算書と貸借対照表で8割OK。キャッシュ・フロー計算書でバッチリ!
5つのグループがわかれば決算書はこわくない!
1つの会社だけの個別決算書、グループ企業ひとまとめの連結決算書

PART2 損益計算書をマスターしよう
損益計算書で会社がどれだけもうけたのかわかる
損益計算書は「収益?費用=利益」という公式で成り立っている
商品を売った金額の合計が利益の一番のもととなる
売った商品は、一体いくらで仕入れたものだったのだろう?
売上高と売上原価がわかれば「粗利=売上総利益」がわかる
商品を売るためにはいろいろな経費がかかる
営業利益がわかると会社の実力が見えてくる
本業以外にもいろいろな収益がある
本業以外でお金が出ていくこともある
通常の活動のなかで会社はどれだけもうかった?
火事、リストラ、資産売却など特殊な事情で発生した利益や損失
税金を引かれる前の利益はいくら?
会社にはさまざまな税金を支払う義務がある
当期純利益は会社が1年間で得た最終的な利益

PART3 貸借対照表をマスターしよう
資産・負債・純資産の3つから成り立っている
右側にはお金の調達方法が左側には運用方法が書かれている
資産も負債もお金になりやすい順番に並んでいる
1年以内にお金にできるのが流動資産
会社の運営のために長期間使用するのが固定資産
1年以内に出て行くお金「固定負債」とはどんなもの?
会社法施行により「資本」は「純資産」に
株主の持ちものは株主資本
購入時と現在の価値の差額を反映させる
新しい基準によって「負債の部」から「純資産の部」へ

PART4 経営分析をしてみよう
過去の決算書や同業他社の決算書と比べてみよう
調達した資金を使ってどれだけの経常利益を得た?
株主が出資した資本でどれだけの当期純利益を得た?
売上に対して、一体いくらの利益が上がっている?
資産は有効に使うことができただろうか?
売上代金はしっかり回収できているのだろうか?
仕入れた商品はちゃんと売れているのだろうか?
返済の必要のない資金の割合で会社の安全性が見えてくる
1年以内に返済するべき負債の資金の目処は立っている?
固定資産は自己資本でまかなわれていると安心
割安な株を見つけるための2つの指標

PART5 キャッシュ・フロー計算書でこんなことがわかる
たとえ黒字でも、お金がなければ、会社は倒産してしまう!
まずはお金の増減を3つの要因に分けよう
本業でいくらお金を増やしているかが大事
投資活動によるキャッシュ・フローはマイナスでもOK
会社はどのくらいお金を調達したり返したりした?
キャッシュ・フロー計算書でよい会社を見分けよう!