学ぶ。みがく。変わる。
HOME 学習参考書 大学入試 英文法Eureka(エウレカ)!
大学入試 英文法Eureka(エウレカ)!
定価 1,760円(税込)
判型 A5判
体裁 並製
頁数 320頁
ISBN 978-4-7612-3055-5
発行日 2021年12月8日

ご購入

紙の書籍

  • amazon.co.jp
  • 紀伊國屋書店
  • honto
  • 楽天ブックス
  • セブンネットショッピング
  • ヨドバシカメラ
  • 学参ドットコム

電子書籍

オーディオブック

  • audiobook
  • Audible

大学入試 英文法Eureka(エウレカ)!

宮下 卓也 /著 

内容紹介

この本で英文法がわかった!( Eureka! )

あと一歩のところで伸び悩んでいる人、
標準レベルから抜け出してハイレベルに到達したい人
に最適な1冊!


本書では「差のつく」英文法問題を約250問掲載しています。
大学入試において「差のつく」問題とは、暗記だけで解ける問題ではなく、論理的な理解が必要とされる問題で、例えば次のような問題です。

空所に入れるのに最も適切なものを, 選択肢①~④から選びなさい。
Just after putting away the dishes, ( ).
① the doorbell rang ② Joan heard the door knocking
③ Joan heard the doorbell ring ④ the doorbell was heard to ring(本書p.72)

The man ( ) we agreed was an honest man proved to be a liar.
① with whom ② who ③ what ④ to whom (本書p.155)

You’ve got ( ) on your tie. Did you have fried eggs for breakfast?
① a few eggs ② an egg ③ some egg ④ some eggs (本書p.194)

このような問題を漫然とではなく、1問1問“考えて解く”こと、
そして本書の解説をしっかり読み込むことで、「なぜそうなるのか」「なぜ不正解になったのか」をしっかり検証してください。それにより、あなたの英文法力は飛躍的に伸びるはずです!
この本で英文法がわかった!( Eureka! )という感動を味わってください。


別冊付録つき
別冊付録では、英文法の基本的な事項や動詞の語法など、もういちど基礎内容を確認したい人に最適な文法事項を解説しています。要点が非常にわかりやすくコンパクトにまとめてあるので、基礎事項から勉強したい人、自信がない部分を確認したい人の力強い味方になります。

音声ダウンロードつき
本書に掲載している「例題」「問題」「確認問題」の完成文をすべて音声収録しています。この本を購入された方はどなたでも、何度でも無料で音声をダウンロードしていただくことができます。スピードは、大学入学共通テスト英語のリスニングテストを基準にしたスピードと、ネイティブにとってのナチュラルスピードの2種類を収録しています。さらに、アメリカ英語とイギリス英語の2種類を収録。リスニング力・スピーキング力をつけることにも役立ちます。

著者について

河合塾講師。東京大学卒業。高校1年~3年生、既卒生まで、基礎クラスから最難関クラスまで幅広く指導するほか、河合塾の講座テキスト作成チーム・全国摸試作成チームのメンバーとして教材や模擬試験の作成にも力を入れている。さらに学習法講演会での講演など、活動は多岐にわたっている。構文を重視した論理的な授業は、「とにかくわかりやすい」「実際に成績が上がる」と評判で、毎年数多くの受験生を合格に導いている。
『単語を覚えたのに読めない人のための 英文読解のオキテ55』『大学入学共通テスト 英語[リーディング]予想問題集』(共にKADOKAWA)、『共通テストリスニング対策問題集 Listening Sparkle Standard』『共通テストリスニング対策問題集 Listening Sparkle Advanced』(共に文英堂、学校専売品)など著書多数。

目次詳細

1時制(過去形と完了形) 2時制(時・条件の副詞節)
3動詞(動作動詞と状態動詞) 4態(受動態)
5助動詞(助動詞+have doneの意味) 6仮定法(ifを使わない仮定法)
7仮定法(直説法と仮定法、未来のことを表す表現) 8仮定法(仮定法現在)
9準動詞(動名詞・to不定詞の意味上の主語) 10準動詞(完了不定詞、完了動名詞) 11準動詞(タフ構文、to不定詞の形容詞用法)
12準動詞(分詞句の形容詞としてのはたらき) 13準動詞(使役動詞)
14準動詞(知覚動詞) 15準動詞(分詞構文)
16関係詞(関係詞の仕組み) 17関係詞(関係代名詞と関係副詞の区別)
18関係詞(関係代名詞what、複合関係詞) 19関係詞(連鎖関係詞節)
20比較(比較の仕組み) 21比較(not+比較級、no+比較級)
22比較(クジラ構文) 23比較(the+比較級)
24代名詞(one,it,thatの区別)
25代名詞(another,others,the other,the othersの区別)
26名詞(可算名詞と不可算名詞)
27接続詞と前置詞(等位接続詞・従属接続詞と前置詞)
28同格(同格のthat) 29疑問文(間接疑問・付加疑問・否定疑問)
30強調(強調構文) 31倒置(文否定の副詞と倒置・場所句倒置)
32 S Vの把握(核になる文構造の把握)
33 thatとwhatやwhichの区別(似た形の区別)

別冊付録
第1節 英文法の基本的な仕組み
(品詞/基本文型と文の構造/文法事項)
第2節 英文法の重要知識
(従属接続詞/動詞/過去を明示する語句/助動詞を用いた重要表現/仮定法の慣用表現/不定詞/分詞/目的語にto doをとらず、doingをとる動詞/目的語にdoingをとらず、to doをとる動詞/目的語がdoingかto doかで意味が異なる動詞/動名詞の重要表現/名詞/形容詞/副詞/whatの重要表現/比較/同格のthat/省略の重要表現/倒置を用いる「…するとすぐに~」の表現/否定/動詞の語法)