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小杉 拓也 (こすぎ たくや)

東大卒プロ数学講師、志進ゼミナール塾長。東大在学時から、プロ家庭教師、SAPIXグループの個別指導塾などで指導経験を積み、常にキャンセル待ちの人気講師として活躍。

現在は、自身で立ち上げた中学・高校受験の個別指導塾「志進ゼミナール」で生徒の指導を行う。毎年難関校に合格者を輩出。指導教科は小学校と中学校の全科目で、暗算法の開発や研究にも力を入れている。数学が苦手な生徒の偏差値を43から62に上げて難関大学に合格させるなど、成績を飛躍的に伸ばす手腕に定評がある。

もともと数学が得意だったわけではなく、中学3年生のときの試験では、学年で下から3番目の成績。分厚い数学の問題集をすべて解いても成績が上がらなかったため、基本に立ち返って教科書で勉強をしたところ、テストで点数がとれるようになる。それだけでなく、ほとんど塾に通わずに現役で東大に合格するほど学力が伸びた。この経験から、「自分にとって難しすぎる問題を解いても無意味」ということを知り、苦手意識のある生徒の学力向上に活かしている。

おもな著書に、『ビジネスで差がつく計算力の鍛え方─「アイツは数字に強い」と言われる34のテクニック』(ダイヤモンド社)、『中学校3年分の数学が教えられるほどよくわかる』(ベレ出版)などがある。
本書は、ベストセラーとなった『小学校6年間の算数が1冊でしっかりわかる本』『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる本』(いずれもかんき出版)の続編で、高校数学I・Aについて短時間で基礎から理解できるよう、ていねいに解説したもの。

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