学ぶ。みがく。変わる。
HOME 著者一覧 広瀬 一郎 (ひろせいちろう)

広瀬 一郎 (ひろせいちろう)

1955年、静岡県生まれ。スポーツ総合研究所株式会社所長。
東京大学卒業後、電通入社。スポーツマーケティングの部署で頭角を現し、サッカーのトヨタカップ、ワールドカップ(メキシコ、イタリア大会)、ゴルフの世界マッチプレー選手権など、数多くのスポーツイベントを手がける。競技場の広告看板の設置契約に始まり、今や数千億円が動くビッグビジネスとなった放送権料契約のひな形作り、スポーツを通じたスポンサー企業の価値向上など、日本におけるスポーツビジネスの発展を支えた第一人者。94〜96年にはワールドカップ招致委員会事務局に出向し、2002年のワールドカップ日本招致に尽力。
FIFAの幹部、バルセロナやマンチェスター・シティ等の欧州ビッグクラブの経営者、有力スポンサー企業の経営層などと深い交流があり、世界基準の「モノサシ」を知るビジネスパーソンでもある。

2000年に独立。日本におけるスポーツポータルサイトの草分け、「スポーツナビ」を立ち上げる一方、Jリーグ経営諮問委員会委員、ラグビー協会トップリーグ事業委員会委員、多摩大学大学院・江戸川大学教授、中央大学・立教大学非常勤講師などを歴任。現在も、自身の経営する「スポーツ総合研究所」で、スポーツビジネスに携わる人材の育成に力を注いでいる。さらに、自身が世界と仕事をするなかで抱いた「これまでの日本式のフレームは、グローバルビジネスの世界では通用しない」という危機感から、世界で戦えるビジネスパーソンを育てるため、本書のテーマとなった、自分の頭で考えるための思考法「リ・フレーム思考」を教えるなど、幅広い角度からの人材育成に定評がある。

著書に『10年後、仕事で差がつく戦略思考-一生役立つ「考えるスキル」の磨きかた』『スポーツ・マネジメント入門』(ともに東洋経済新報社)などがある。

著作一覧