学ぶ。みがく。変わる。
HOME 著者一覧 さとう めぐみ (さとうめぐみ)

さとう めぐみ (さとうめぐみ)

新月ダイエットのスペシャリスト。手帳セラピスト。キモノコンシェルジュ。日本舞踊・藤蔭流名取(藤蔭月愛)。
1973年山形県生まれ。昭和女子大学大学院博士後期課程(日本文学)修了。手帳という身近なツールを使って、暦に親しみ、自然と時間に調和していくことで「シンクロニシティ(意味ある偶然)」を呼び寄せ、自分との幸せな調和をはかる手帳術「手帳セラピー」を広める活動を行っている。月の満ち欠けで日にちを数える旧暦に合わせた暮らしを続けているうちに、新月と満月が体重や美容、気分に大きく影響していることを実感し、自然と調和することで楽に美しく痩せられる「新月ダイエット」を考案。毎月開催している「新月のお願い」ワークショップでその方法をレクチャー、確実にダイエットの成功者を増やしている。自身も1年で7キロ減量し、リバウンドすることなく最軽量体重を維持している。
また、3歳から始めた日本舞踊をきっかけに「和の美」、「和の知恵」に魅せられ、日本文学の研究を経て、アンティーク着物のコレクションを開始。アンティーク着物ファッションショーの企画・出演ほか、弥生美術館(東京・根津)で開催された高畠華宵展への着物の展示協力など、着物文化の伝承をライフワークとしている。『幸せおとりよせ手帳』(廣済堂出版)、『旧暦で楽しむ着物スタイル』『旧暦の魔法』(いずれも河出書房新社)など著書多数。

著作一覧