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髙木晴夫 (たかぎはるお)

慶應義塾大学大学院経営管理研究科(ビジネス・スクール)教授。
MBA(経営学修士)課程で「組織マネジメント」科目を長年にわたって教えている。
専門は組織行動学。人が人の集団を動かすための研究を続けており、
教育でもその成果を持ち込むことで、教員と学生による双方向型の活発な授業運営を行う。
慶應ビジネス・スクールは米国ハーバード・ビジネス・スクールを範に設立され、
ハーバード流の「ケースメソッド」という討論形式で授業が行われており、
日本におけるケースメソッドの第一人者として知られている。

1973年慶應義塾大学工学部管理工学科卒業、75 年同大学大学院修士課程修了、78 年博士課程修了。
84年ハーバード大学ビジネス・スクール博士課程卒業。同大学より経営学博士号(DBA)を授与される。
78 年慶應義塾大学大学院経営管理研究科助手、85 年助教授を経て、94 年より現職。

主な著書に『トヨタはどうやってレクサスを創ったのか』『組織能力のハイブリッド戦略』、訳書に『【新版】組織行動のマネジメント』『ケース・メソッド教授法』(以上、ダイヤモンド社)、監修書に『ケースメソッド教授法入門』(慶應義塾大学出版会)など多数がある。

2011年、NHK の番組「白熱教室JAPAN」のために、慶應ビジネス・スクールのMBA学生総計200名とともに4回の授業を行い、日本におけるハーバード流ケースメソッド授業として、その熱気あふれる対話型授業が4回にわたって放映された。

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