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冨安徳久 (とみやすとくひさ)

株式会社ティア代表取締役社長。1960年、愛知県豊川市生まれ。79年、大学入学直前の春休みに就いたアルバイトをきっかけに、葬儀業界に入ることを決意。山口県の葬儀会社に就職する。81年、愛知県に帰り、東海地方を主要エリアとする大手互助会に転職。94年、生活保護者の葬儀を切り捨てる会社の方針に納得できず、独立をめざす。
97年、株式会社ティアを設立し、1号会館「ティア中川」をオープン。適正な料金設定のもと、葬儀費用を完全開示するという業界改革を起こす。2006年、名証セントレックスに上場、中部圏初の葬祭上場企業となる。08年、名証2部へ上場市場を変更。12年5月現在、中部・関西圏を中心に直営店・FC店合わせて59店舗を擁し、会員数は18万人を超える。
「人の死に分けへだてがあってはならない」という葬儀に対する真摯な姿勢が話題を呼び、これまでに『カンブリア宮殿』『The サンデーNEXT』などのテレビ番組や新聞、雑誌等でたびたび取り上げられている。
著書に『ぼくが葬儀屋さんになった理由』(講談社プラスアルファ文庫)、『心の角度を幸せに』(中経出版)、『何のために生きるのか』(PHP研究所)、『最期の「想い」の遺しかた』(日本経済新聞出版社)などがある。