学ぶ。みがく。変わる。
HOME 著者一覧 清水悦子 (しみずえつこ)

清水悦子 (しみずえつこ)

大阪府出身。夜泣き専門保育士。NPO法人赤ちゃんの眠り研究所 代表理事。茨城キリスト教大学文学部児童教育学科助教。

東京都立保健科学大学(現・首都大学東京)卒業後、理学療法士として都内の病院などに勤務、出産を機に退職。長女の壮絶な夜泣きで、育児ノイローゼ状態に。このままでは家族がつぶれてしまうという想いから、夜泣きについて勉強を始める。元医療従事者の視点を生かし、夜泣きは睡眠障害の一種ではないかと考え、生活リズムを主体とした夜泣き改善方法にたどり着く。これにより、半年悩まされた夜泣きが、たった5日で改善された経験に衝撃を受け、同じように夜泣きに悩むママ・パパたちに伝えたいと立ち上がり、保育士資格を取得。

2013年3月、お茶の水女子大学大学院・人間文化創成科学研究科博士前期課程を修了、同年4月より東京大学大学院・教育学研究科博士課程に進学し、さらなる研究に励む。

2011年、ネット上で発表していた「赤ちゃんにもママにもやさしい安眠ガイドブック」を書籍化。2013年には読みやすく大判サイズにした『イラストでわかる! 赤ちゃんにもママにもやさしい安眠ガイド』を出版(ともにかんき出版刊)、2冊合わせて20万部のベストセラー・ロングセラーとなっている。NHK「助けて! きわめびと」などのメディアにも出演。

2018年4月からは茨城キリスト教大学 文学部児童教育学科助教となり教鞭をとっている。
「夜泣きから子育て社会を変える-NPO法人赤ちゃんの眠り研究所(通称:あからぼ) 代表理事 清水悦子のブログ」
http://www.e-shimizu.jp/

著作一覧