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片野真省 (かたのしんしょう)

真言宗智山派僧侶。智山教化センター長。真福密寺住職。大正大学講師。1959年生まれ。大正大学仏教学部卒業。埼玉の川口市にある真言宗智山派・珍珠山多聞寺吉祥院に生まれ、ご本尊・毘沙門天の霊験を授かる。
大学を卒業後、真言宗智山派宗務庁に勤務。また、真言宗智山派の研究機関・智山伝法院研究員、同実践機関・智山教化センター所員・専門員に就任。退職の後、各地の聖地(高野山・吉野山・熊野三山・出羽三山など)を巡礼する旅に出る。この間、修行による数々の瞑想体験を重ねる。
2009年4月に智山教化センター長に就任、現在は大正大学講師・智山修学院講師も務める。また、吉祥院のご本尊・毘沙門天への信仰を広めることも精力的に行っている。
吉祥院では数々の年中行事を開催。阿字観道場の「瞑想・満月会」は第1・3土曜日に行っている。