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昭和鉄道高等学校 (しょうわてつどうこうとうがっこう)

1928年、神田三崎町に昭和鉄道学校を設立。35年、豊島区に移転。47年、現校名となる。運輸科・機関科2科の男子校だったが04年に共学となり、 07年に運輸サービスコースと運輸システムコースの2コースを持つ1科2コース制の鉄道科となる。日本で唯一「鉄道」の名を持つ高校で、創立以来多くの卒業生を日本の鉄道業界に送り出している。
1983年に国鉄(当時)101系運転台などの実習装置を導入、92年に営団(当時)地下鉄から丸ノ内線車両が寄贈、94年に継電連動装置など実習装置を導入。01年に運転シミュレーター館完成。秒単位で列車を運行する日本の鉄道の、高密度で正確な鉄道システムを築いてきた先人たちの知恵と苦労を、現場主義で学ばせている。

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