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後藤孝典 (ごとうたかのり)

債務超過企業、債務者企業を含め、中小・中堅企業からの委託を受け、「事業承継」「事業再生」「雇用の確保」などで数多くの成功事例をもつ税務がわかる数少ない弁護士の1人。
名古屋生まれ。1964年、司法試験合格。65年、名古屋大学法学部卒業。
67年、東京弁護士会登録。73年、東京税理士会登録。79年、ハーバード・ロースクールのリサーチフェロー。82 ~87年、筑波大学大学院講師(「法と経済」)。
弁護士法人虎ノ門国際法律事務所代表弁護士。2013 ~14年、首相官邸「ふるさとづくり有識者会議」委員。
2003年に出版した『会社分割』(小社刊)は、多くの経営者、公認会計士、税理士、弁護士、司法書士などから、「会社分割、事業再生のバイブル」と評価され、以来、第6版、計11刷を重ねるロングセラーとなっている。
そのほか、『実践会社法』(小社刊)、『現代損害賠償論』(日本評論社)、編著書に『クスリの犯罪─ 隠されたクロロキン情報』(有斐閣選書)、共著に『中小企業の組織再編・事業承継』『事業承継ADR の利用法』(以上、中央経済社)、『事例にみる一般社団法人活用の実務』(日本加除出版)など、多数ある。

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