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チャールズ・ハンディ (ちゃーるずはんでぃ)

イギリスのピーター・ドラッカーと称される、欧州を代表する経営哲学者。世界の経営思想家ランキング「Thinkers 50」のLifetime Achievement Award(生涯功労賞)をヘンリー・ミンツバーグ、マイケル・ポーターに先駆けて受賞した。

オックスフォード大学を卒業後、シェル石油のマーケティング部門や人事部門でエグゼクティブとして従事した後に、アングロアメリカンにおいてエコノミストに就任。その後、マサチューセッツ工科大学(MIT)のスローンスクール・オブ・マネジメントの客員研究員となり、1967年にはロンドン・ビジネス・スクールにMITのスローンプログラムを自らの指揮のもとで導入し、同スクールで教鞭を執った。1972年にはロンドン・ビジネス・スクールの教授に、1974年には学部長に就任した後、1977年にはウィンザー城の聖ジョージ館で館長に就任し、同館の監督者として企業倫理の研究を続けた。

その後は研究者として、行動科学の企業経営への適用、経営の変革や組織構造、生涯学習の理論と実践を主要テーマとした。ロイヤル・ソサイエティ・オブ・アーツの元会長であり、1994年には最優秀ビジネスコラムニストに選ばれた。2015年のドラッカーフォーラムではゲストスピーカーとして登壇。現在も影響力を誇っている。著書は多数。ロンドン在住。

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