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兵頭宗俊 (ひょうどうそうしゅん)

河合塾現代文科講師。
麹町校、池袋校、新宿校など東京地区の校舎に出講。
受講生の「脳」の入試「神経」を刺激する本質的内容をシュールでマニアックな笑いのオブラートで包む講義が、幅広いレベルの講座で高く支持されている。
現代文科代表格の一人。
法理学を専攻するはずだったが、学問分野の枠を越えて勝手に勉強し続け、知のネットワークを構築してきた。
哲学と精神病理学に特に没頭。
「知」をため込むが、それを「どれだけ高速で使えるか」と、言葉遊びなど「機知に富む形で使えるか」を大切にしている。「才気煥発」と言われるのが夢だが、その兆しは全く見えない。
京都が故郷であるためか、伝統重視でソフトで腰が低くみえるが、こっそりとプライドが高く、二面性をもつらしい。
趣味は読書と将棋。読書では、重松清『その日のまえに』と大崎善生『将棋の子』と村上たかし『星守る犬』を愛読。将棋は、「駒の並べ方を覚えた程度」だとか。
センター試験でハイスコアを取る研究と指導に定評があり、受験雑誌・蛍雪時代で「鉄人講師のセンター試験CD講義」を連載。その研究を活かし、受験生のパーフェクトな受験準備のため、本書にて共通テスト対策を示している。
著書に『改訂版 みんなのセンター教科書 国語[現代文]』(旺文社)がある。

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