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今井一彰 (いまいかずあき)

みらいクリニック院長/内科医/日本東洋医学会漢方専門医/日本病巣疾患研究会副理事長。
全身の痛みや不調は足指が原因であることを発見し、足元からの健康づくり「足育」を提唱。「薬に頼らず、一生歩ける足づくり」をモットーに、足を専門に診る「痛みと姿勢の外来」で、現在までに1万人超の「足と足指」を診察してきた。クリニックには、他の病院では治らなかった患者ばかりが集まってくる。
福岡県内の保育園と連携し、開発した「ゆびのば体操」は、誰でも簡単にできる足のセルフケアとして、福岡県を中心に全国500以上の保育園や小学校、病院、介護施設で実施されている。足腰の痛みの軽減だけでなく、転倒が減り、運動能力(ジャンプ力、走る速度)がアップしたという結果も出ている。
全国各地で「ゆびのば体操」を広げる講演や、「ゆびのばセミナー」を実施。どの会場でも満席が相次ぐ人気講演となっている。
著者の元には、毎日「20年悩んだヘルニアが治った」「寝たきりから歩けるようになって、海外旅行に行けた」「くる病の子どもが歩けるようになった」など、感謝と喜びの声が毎日寄せられる。
その取り組みは、NHK「おはよう日本」「あさイチ」、TBS「ジョブチューン」などのテレビ番組をはじめ、ラジオ、新聞などで多数取り上げられている。
著書(監修)に、『はいて歩くだけでやせる! 魔法のくつした』(主婦と生活社)などがある。

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