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高祖 常子 (こうそ ときこ)

子育てアドバイザー。育児情報誌「miku」元編集長。3児の母。
認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク理事、NPO法人ファザーリング・ジャパン理事など多数。所属学会は、日本子ども虐待防止学会、日本子ども家庭福祉学会など。幼稚園教諭、保育士、心理学検定1級などの資格を持つ。

東京都出身。短期大学卒業後、株式会社リクルートで約10年、学校・企業情報誌の編集にたずさわり、妊娠・出産を機にフリーに。第1子を生後3カ月の時に先天性の心臓疾患で亡くし、その後男2人、女1人の子宝に恵まれる。子育て中に必要で安心できる育児の情報に触れることが困難であったため、夫と共に育児のWEBサイト「こそだて」を2000年に立ち上げる。その後、2005年から2019年まで育児情報誌「miku」の編集長を務める。「miku」(既刊)は全国の産院・小児科、保育園・幼稚園・子育て支援施設などで配付され発行部数は13万部に上った。現在は誌名を変えて育児情報誌「ninaruマガジン」となりエグゼクティブアドバイザーに就任。

現在は厚生労働省の「体罰によらない子育ての推進に関する検討会」の構成員などのほか、多数の子どもの人権を守るための委員を歴任。複数のテレビ番組で育児についてのコメンテーターなどを務める。また、育児誌を中心に編集・執筆を続けながら、複数の地方新聞にて「育児コラム」の連載、オールアバウト「子育て」ガイドとして記事を執筆。◎―2017年、子ども虐待防止と家族の笑顔を増やすための講演活動を元にした『イラストでよくわかる 感情的にならない子育て』(小社刊)を出版。多数の新聞雑誌などで紹介される。以来、「感情的にならない子育て」を全国に広げるべく精力的に応援活動を行っている。その他編著に『パパ1年生』(小社刊)などがある。

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