学ぶ。みがく。変わる。
HOME 研修ラインナップ 戦略のフレームワーク研修
ケースから学ぶ戦略立案の基本シリーズ

戦略のフレームワーク研修


戦略とは、「企業の方向づけ」を行う事。すなわち、何をやるかやめるかを決める事です。そこで、競合他社の動きや市場動向、人口動態などの外部環境を分析し、また自社のリソースを効果的に使うために内部環境の分析を行い、他社と差別化するポイントを見出します。その際に、力を発揮するのが、戦略のフレームワーク。今回は、上場日用品メーカーをケース問題にして、PPM(プロダクト ポートフォリオ マネジメント)とアンゾフの成長マトリクスについての理解を深めていきます。最後に、この戦略のフレームワークを使って、自社の分析を行います。
※「外部環境分析」研修の受講が必須となります。
  

24名
  

1日
  
(1日の場合)
1.オリエンテーション
2.戦略立案の基本
 ・戦略とは「企業の方向づけ」を行う事
3.【ケース問題】上場日用品メーカーの戦略分析
 ・この企業が高収益を続けられる理由は何か。
 ・この企業がなぜヒットする新製品を多く開発できたかについて、自分なりの仮説を立てよ。
4.PPMとアンゾフの成長マトリクス
 ・ケース問題を戦略のフレームワークで分析する
5.戦略のマトリクスを使い、自社を分析する
 ・自社が伸ばすべき事業・サービスは何か?
 ・自社が撤退すべき事業・サービスは何か?
6.まとめ

講師プロフィール

金入常郎 (かねいりつねお)

株式会社小宮コンサルタンツ コンサルティング事業部

●早稲田大学卒
●デロイトトーマツコンサルティング株式会社にて、基幹システム導入に係わるコンサルティング業務に従事。
●株式会社ワイキューブにて、組織の再構築・活性化を目的とした採用・教育等のコンサルティング業務に従事。
●中堅人材紹介会社において、上場企業を中心に法人営業兼転職カウンセラーとして従事。
●株式会社小宮コンサルタンツにて、戦略立案・実行支援、並びにそれに伴う制度作りや人材教育を中心に様々な企業の経営コンサルティング業務に従事。(現職)
・保険業界など近年、外部環境が大きく変化する業界において戦略立案の豊富な支援実績を有する。戦略立案のみに留まらず、サービス開発や集客など取引企業と二人三脚で実行の支援を行っている。
・これまで約1000社以上の企業へ訪問し、多くの優秀な人材と接触する機会を得て、成果を出すための在り方・考え方を直に感じ取り、それらをもとに研修を設計している。研修においては、その場の学びで終わらせずに現場において行動を促すアプローチに定評がある。
・これまで約1500人以上へのキャリアカウンセリングを行ってきた実績をもとに、その人物の強み・弱み・性格・志向などを踏まえた研修のファシリテートを行っている。また、双方向での対話をベースにしながら研修を進行させ、受講生への気づきを示唆する手法を得意とする。

【出版物】
『小さな勝ち組企業が選んだブランド戦略』(共著) 美術出版社

http://www.komcon.co.jp
「お客さま第一主義」理解浸透研修
外部環境分析研修
内部環境分析研修
戦略のフレームワーク研修

facebook
pagetop