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多様化人材を活かす次世代マネジメントとチーム戦略

イクボス的マネジメントが必要な理由やマネジメントのヒントをお伝えする

 

人材多様化が急速に進み、ダイバーシティやワークライフバランスが各企業で求められています。
当講演では、日本においてイクボス的マネジメントが必要な理由やマネジメントのヒントをお伝えします。
体感ワークを取り入れて実施いたしますので、自身の課題を発見でき、部下とのコミュニケーションに活かせます。

  
  

 カリキュラム例
 
●ニッポンの管理職にイクボス的マネジメントが必要な理由
 ・人材多様化加速によるマネジメントの変貌
 ・ワークライフバランスとワークライフコンフリクト
 ・イクボスの定義、ボスの分類(激ボス、ダメボス、得ボス、イクボス)
 ・企業がワークライフバランス支援をしなければならない訳
 ・イクボス的マネジメント実現に必要な要素
●ライフを考慮したマネジメントとは
 ・情報制約下の上司(課長)と部下のロールプレイング
 ・情報制約下の上司(部長)と部下(課長)のロールプレイング
 ・自職場分析ワーク
●イクボス的マネジメントの活かし方
 ・タイムマネジメントの本質、部下力の強化
 ・職場の相互理解チェックリスト
 ・イクボス的マネジメント実現のためのアクション宣言

 


 

■1クラスの受講人数:50名
■研修日数:90分

 

講師プロフィール

塚越 学 (つかごしまなぶ)

株式会社東レ経営研究所 ダイバーシティ&ワークライフバランス推進部 チーフコンサルタント
NPO法人ファザーリング・ジャパン理事

公認会計士として監査法人トーマツ(現:有限責任監査法人トーマツ)に勤務し、多種多様な会社の監査業務に携わる一方、Deloitteの講師スキルプログラムをクリアし、人材育成セミナー講師を担当。2008年長男時に育児休業を取得。ダイバーシティやワークライフバランス系プロジェクトに所属し社内イベントや情報発信などを行う。
2011年次男の誕生、義兄の死、義父の介護を同時期に経験したことを契機に、日本におけるワークライフバランス推進を本業にすることを決意。監査部門マネージャーを経て、(株)東レ経営研究所ダイバーシティ&ワークライフバランス推進部に転職。
ワークライフバランスの体現者である佐々木常夫特別顧問の下で、企業・労組・自治体などに対し、講演・ワークショップ・コンサルティングを行う。佐々木常夫著書ベストセラー「働く君に贈る25の言葉」をテキストとした実践講座「佐々木常夫塾」を企画し、プログラム構築、講師を担当。数多くのダイバーシティやワークライフマネジメントプログラムを企画・運営している。
また、長男の誕生を契機にNPO法人ファザーリングジャパン会員として、父親の育児・夫婦のパートナーシップなどのセミナー講師やイベント企画等を自治体、労組、企業などに対して行う。
男性の育休促進事業「さんきゅーパパプロジェクト」リーダーとして男性の育休取得に立ちはだかる個人、職場、風土の壁を打破すべく活動中。
2012年より同法人の理事に就任。
イクボスプロジェクトのコアメンバーとして管理職改革のセミナー講師やコンサルティングを行う。
第一子で1か月間、第二子で1か月間、第三子で8か月間の育児休業を取得。

<著書>
「新しいパパの教科書(学研教育出版)」「新しいパパの働き方(学研教育出版)」共著
「崖っぷちで差がつく上司のイクボス式チーム戦略(日経BPマーケティング)」監修

http://fathering.jp/
多様化人材を活かす次世代マネジメントとチーム戦略
仕事も!家庭も!を実現するための新しい働き方
男性育休取得促進のための管理職向けセミナー
【インタビュー】育休法改正は、働き方改革への起爆剤。人を育て、自分を育て、組織力を上げるチャンスです(前編)
【インタビュー】イクボスで男性育休・働き方改革を加速させみんなが幸せになる環境をつくる(後編)

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