学ぶ。みがく。変わる。
HOME 研修ラインナップ コンプライアンス研修

コンプライアンス研修

コンプライアンスの重要性、労働問題の各論、労働時間、解雇、ハラスメント、個人情報保護法などについて理解する

 

1.CSR(会社の社会的責任)時代の労務コンプライアンスを理解する
2.マネジメント層として、コンプライアンスの重要性を理解させる
3.労働問題の各論、労働時間 解雇 セクハラ・パワハラ について理解を深める
4.厳しくなる個人情報保護法 公益通報保護法についても理解する
5.プレイングマネージャーとして心得ておきたい、コミュニケーションスキルを理解する

  
  

 カリキュラム例
 
●CSR(会社の社会的責任)時代の労務コンプライアンスを理解する
●マネジメント層に対してコンプライアンスの徹底を図る
●労働問題の中心課題、労働時間、解雇、セクハラ・パワハラについて理解を深める
●今日のコンプライアンスの中心課題、服務規律における、セクハラ・パワハラ、情報管理(業務上情報・個人情報)、飲酒運転 
●個人情報保護法、公益通報保護法
●コンプライアンス違反における会社のダメージ、本人の不利益を知る
●プレイングマネージャーとしてのコンプライアンス(自己と会社・部下と上司)を理解する
●公的、私的、目標管理のために
●まとめ

 


 

■1クラスの受講人数:30名
■研修日数:4時間

 

講師プロフィール

古澤和哉 (ふるさわかずや)

古澤社会保険労務士事務所 所長

1959年生 熊本県出身
獨協大学経済学部経営学科卒

生命保険会社、税理士事務所勤務
平成2年社会保険労務士合格
平成15年3月古澤社会保険労務士事務所開設
平成18年特定社会保険労務士合格
著書、雑誌、専門誌など執筆多数あり
職業訓練校非常勤講師、また法人向け講演 セミナー多数実施

人事の要諦は、「会社にふさわしくない人材を採用しない」、「採用した人材は教育して100パーセント生かすこと」にあるといえます。そんなことは理想にすぎない、甘いとお叱りを受けるかもしれません。しかし、心からそう考えているので仕方ないのです。
現実のお付き合いのなかで、どのような人材が何人必要で、どのように募集、書類選考、面接するのか、とことん突き詰めて考えている会社はまだまだ少ないようです。
そのために、採用計画・採用面接指導、入社時を含む社員教育、そして、労務管理の基礎である就業規則の策定と、人事・労務関連の相談業務を中心にしながら業務を行っています。クライアントのお申し越しには、分野を超えて力になろうと、日々の研鑽にも怠りはないつもりです。

セクシャルハラスメント対策研修
50代シニアキャリア研修
コンプライアンス研修
コンプライアンス・リスクマネジメント研修

facebook
pagetop