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ストーリーで語る「ロジカルプレゼンテーション研修」

ロジカルにストーリーで語り、聴き手の気持ちを惹きつける

 

①自分の言いたいことを相手に論理的に伝える方法論を身につける(説得力の強化)
②「ストーリーで語る」プレゼンテーションに必要なスキルを、グループやペアによるワークショップと相互フィードバックによって体得する

  
  

 カリキュラム例
 
●イントロダクション
●従来型プレゼンをうち破れ
 ・プレゼンテーションとファシリテーションの違いとは
●ロジカルとは分けること
 ・ワーク: 枠組みで情報をグルーピングする
 ・枠組みの三大チェックポイント、枠組みの三大発想法
●ロジカルとは統合すること
 ・ワーク:「要するにひと言で」
 ・演繹法、帰納法
●プレゼンテーションの設計図(ピラミッド・ストラクチャ)
●相手の気持ちをつかむストーリーの法則
 ・ワーク:PARLの法則を使った分ストーリー構築
 ・PARLの法則とは
●総合演習

 


 

■1クラスの受講人数:24名
■研修日数:1日

 

講師プロフィール

木田知廣 (きだともひろ)

シンメトリー・ジャパン株式会社 代表
マネー・カレッジ代表
米国マサチューセッツ大学MBA講師

筑波大学卒業後、米国系人事コンサルティングファーム、ワトソンワイアットにてコンサルティングをおこない、成果主義人事制度の導入にて活躍する。1999年、人事制度という枠組みを超えた人材マネジメントの知見を求めて、EU統合のまっただ中にある欧州へと旅立つ。ところが、留学先のロンドンにおいて、異なる価値観を持つ人材マネジメントの難しさの洗礼を受ける。帰国後は、社会人向けMBAスクールのグロービスにて「グロービス経営大学院」の立ち上げをゼロからリードし、苦闘の末に前身的なプログラム、 GDBAを開発し、2003年4月に開校する。同校は、2006年4月に文部科学省の認可を受けて経営大学院となり、やがて国内MBA学生満足度ランキングでナンバーワンの座に輝いた。

2006年、経営学の分野で有効性が実証された教育手法を使い、「情報の非対称性」を解消することをミッションとして「シンメトリー・ジャパン株式会社」を立ち上げる。会計の教育においても「マネー・カレッジ」ブランドの元、これまでに3,000名を超えるビジネスパーソンに講義をし、満足度96%という圧倒的な支持を受けている。

ストーリーで語る「ロジカルプレゼンテーション研修」
ロジカルシンキング研修

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