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ロジカルシンキング研修

自分の言いたいことを相手に論理的に伝える方法、
論理的に問題解決にアプローチする方法を学ぶ

 

①自分の言いたいことを相手に論理的に伝える方法論が分かっている
②なにか問題に直面したときに、論理的に問題解決にアプローチする方法論が分かっている
③上記のコミュニケーションや問題解決の方法論を社内で「共通言語」として共有している

  
  

 カリキュラム例
 
●イントロダクション
 ・アイスブレーク
 ・自己紹介 (グループ単位)
●論理思考の基礎
 ・ほんとうに使える論理思考:論理+心理
 ・相手のタイプに応じた説得の仕方
 ・演繹法の三大チェックポイント
 ・帰納法の三大チェックポイント
 ・「ピラミッド・ストラクチャ」と呼ばれるコミュニケーションツールの使い方を理解
●コミュニケーション実践編
 ・「ピラミッド・ストラクチャ」を使ったコミュニケーション演習
●振り返り
  
<関連書籍>
書籍『心をつかみ人を動かす 説明の技術

  
  

 ご参加者の声
 
・フレームワークを実際に使用しながら進められたので効果的だった。
・“サンマ感”が新鮮だった。シンプルなことだが、アップ・ボトムチェックは使えることが分かった。
・普段、他の人に物事を説明する際、自分ではロジカルに話しているつもりが全然話せていなかったのだと気づいた。
・業務の中でロジカルシンキングのスキルが必要と感じることが多かったので良かった。
・顧客への提案時や社内での案件会議など、そのまま活用したいと思います。
・日々の会議、プロジェクトの提案から使っていきたいと思います。
・社内の交渉において活用できると思いました。
・とても分かり易く、説明の仕方からもヒントがもらえました。
・具体例など多く挙げられていて分かり易い。私達の思っていることを的確に指摘。
・単にロジカルシンキングということだけでなく、いかに相手を考えて動かすために話すかという「ハート」の部分についても学べた気がするので、今後活かしていきたいと思います。
・笑いあり、学びありの1日でした。これから脱若手として、もっと知識をつけ、ロジカルな人間になり、仕事を円滑にすすめられるよう練習します。

 


 

■1クラスの受講人数:25名
■研修日数:1日

 

講師プロフィール

木田知廣 (きだともひろ)

シンメトリー・ジャパン株式会社 代表
マネー・カレッジ代表
米国マサチューセッツ大学MBA講師

筑波大学卒業後、米国系人事コンサルティングファーム、ワトソンワイアットにてコンサルティングをおこない、成果主義人事制度の導入にて活躍する。1999年、人事制度という枠組みを超えた人材マネジメントの知見を求めて、EU統合のまっただ中にある欧州へと旅立つ。ところが、留学先のロンドンにおいて、異なる価値観を持つ人材マネジメントの難しさの洗礼を受ける。帰国後は、社会人向けMBAスクールのグロービスにて「グロービス経営大学院」の立ち上げをゼロからリードし、苦闘の末に前身的なプログラム、 GDBAを開発し、2003年4月に開校する。同校は、2006年4月に文部科学省の認可を受けて経営大学院となり、やがて国内MBA学生満足度ランキングでナンバーワンの座に輝いた。

2006年、経営学の分野で有効性が実証された教育手法を使い、「情報の非対称性」を解消することをミッションとして「シンメトリー・ジャパン株式会社」を立ち上げる。会計の教育においても「マネー・カレッジ」ブランドの元、これまでに3,000名を超えるビジネスパーソンに講義をし、満足度96%という圧倒的な支持を受けている。

ストーリーで語る「ロジカルプレゼンテーション研修」
ロジカルシンキング研修

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