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突発的な仕事に先手を打つ!

生産性向上を実現する「仕事の渋滞解消研修」(タイムマネジメント)

仕事の進め方を見直し、仕事の渋滞に先手を打つことによって
生産性の向上を実現する

 

 研修のねらい
 
タイムマネジメントやタスクマネジメントの知識や手法を身に付け、仕事の渋滞を解消し、生産性を向上させる。
 
1.段取りの具体的な立て方を知ることにより、仕事を予定通りに進められるようになる
2.仕事における渋滞(予定通りに進まない)箇所を見つけ、その原因を探り、解消できるようになる
3.仕事の優先順位を的確に判断できるようになる
4.突発的な仕事に対して、予め計画を立てておくことにより、影響を最小限に抑えることができるようになる

 
 

 研修の特徴
 
1.仕事のスムーズな進行を妨げる要因を整理する
仕事が予定通りに進まない状況を「仕事の渋滞」と位置づけるとともに、はじめに仕事の渋滞の要因を整理するところからはじめる。
 
2.仕事の段取りを初級編、中級編、上級編の3ステップで整理する
ステップを踏んで整理していくことによって、段取りに対する理解を深めることができる。
 
3.突発的な仕事に先手を打つ
突発的な仕事は他者(上司や後輩、他部署、顧客)から依頼されることが多いが、先手を打つことによって 回避できるケースが少なくないことを知る。

 
 

 カリキュラム例
 
1. タイムマネジメントとは
 1.1.ワーク・ライフ・バランス
 1.2. 仕事の生産性
 1.3.仕事の制約条件
 1.4.仕事の渋滞原因を探る
2. 時間は経営資源
 2.1.時間の性質
 2.2.仕事の段取りとは
 2.3.段取り初級編
 2.4.段取り中級編
 2.5.段取り上級編
 2.6.見える化とスケジュール管理
3. 職場で取り組む仕事の効率化
 3.1.優先順位の考え方
 3.2.優先順位は相対的に考える
4. 突発的な仕事へ先手を打つ
 4.1.発的な仕事を整理する
 4.2.突発的な仕事に先手を打つ 
 4.3.発的な仕事が生じることを想定して、予定に入れる
5. 仕事を円滑に進める
 5.1.あいまいな表現を定量化する
 5.2.質問を活かす
6.1日のまとめ-今後の行動計画を作成する

 


 

■1クラスの受講人数:24名
■研修日数:1日

講師プロフィール

芳垣玲子 (よしがきれいこ)

株式会社人材育成社 代表取締役

法政大学大学院経営学研究科修了(キャリアデザイン学修士)、キャリアカウンセラー、メンタルヘルス・マネジメント(マスター)

外資系保険会社、社員教育会社を経て、人材育成コンサルタントとして独立。
2011年株式会社人材育成社を設立。
仕事を「量」ではなく、「質」でカバーするために「先手を打つ」ことの重要性に気づく。営業部員時代は、お客様から依頼を受ける前に資料を用意・提案したり、社内に対しては在庫を確認したり、根回しをしていた。こうした先手策によって、残業時間は減り、反対に受注金額は増加した。コンサルタントとして独立後は「先手の仕組み化」を行うことで仕事の渋滞を解消し、生産性を大幅に向上させることに従事。
現在は、3現主義(現場、現物、現実)に基づいて、営業部門だけではなく全社の生産性向上の実現に向けて教育、コンサルティング活動を行っている。

【著書】
「突発的な仕事に先手を打つ 残業ゼロのビジネス整理術」 (税務経理協会)

【テーマ】
•先手を打てば営業成績は必ず伸びる「先手営業」
•管理・監督者のための生産性向上を実現する「仕事の渋滞解消」
•生産性向上を実現する「仕事の渋滞解消」
•「ほめる」「叱る」で上司力アップ!部下の「ほめ方・叱り方」

http://www.jinzaiikuseisha.jp/
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パワーハラスメント防止研修
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