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相手の心を動かす「会話術レベルアップ」研修

相手の真意を読み取り、相手の心を動かす働きかけを実践レベルで習得する

 

職場の人間関係の問題・組織風土の問題は、いずれも相互に影響を与えている関係にあります。
特に組織風土・職場の集団規範・リーダーシップ・各々の役割というものは、目に見えるものよりも、
目に見えないものの方が強い影響を及ぼします。
そうした複雑な要素を的確に読み取り、各々が適切に動き、その時々の役割を果たすには、相手の真意を読み取り、
相手の心を動かす働きかけを実践レベルで習得することがカギになります。
本研修では、プロのカウンセラーレベルのスキル習得をめざし、作りもののワークではなく、
リアルな体験学習によって、会話術のレベルをあげていきます。

  
  

 研修の特徴
 
●「何を知っているか?」ではなく、何を(実際に)やっているか?
 ⇒講義の時間を最小限にし、実践演習と実技演習を中心とする。
 ⇒知的な理解ではなく、身体で覚える(体験学習)
  
●ゲームなど人工的なワークではなく、実際のケースを使用
 ⇒研修用に作られた不自然なものではなく、実際のリアルな会話記録を使用
  
●机上の作業だけでなく、実技・実際の生のやり取りを体験学習
 ⇒ロールプレイを録音し、そのやり取りを一言半句のレベルで解析
 ⇒グループワーク等、研修のプロセスそのものが実技演習の効果

  
  

 研修の効果
 
●会話スキル向上のために『聴く』ことが重要であることを実践を通して理解する
●顧客・部下・従業員のモチベーションアップをさせるコミュニケーションの実践ができる
●人の心を動かすリーダーシップを新たに取得し、組織力の強化ができる
●自分を知り周囲を知る事で、相手との合意プロセスが生まれる
●周囲(上司・部下・同僚)から信頼感を得られるマネジメントスキルをレベルアップすることができる

  
  

 カリキュラム例
 
◆オリエンテーション:研修概要、目的説明、自己紹介
◆講義・ディスカッション
 ・あなたの会話の自己分析
 ・良い点と問題点の抽出
◆講義
 ・正確に聞くこと
 ・プロカウンセラーの技術
◆個人ワーク<ケーススタディー>
 ・相手の心を理解する話の聞き方
 ・相手の心を動かす言葉の選び方
◆グループワーク<ケーススタディー>
 ・相手の心を動かすポイント
 ・相手の心を動かす障害
 ・障害を乗り越えるカギ
◆グループワーク<ロールプレイ演習>
 ・傾聴の実技演習
 ・共感の実技演習
 ・実技のフィードバック
◆講義:人間関係論とコミュニケーション
◆まとめ:自己フィードバック&まとめ

 


 

■1クラスの受講人数:24名
■研修日数:1日

 

講師プロフィール

鈴木雅幸 (すずきまさゆき)

「臨床カウンセラー養成塾」塾長
H・L・P代表 心理カウンセラー
株式会社イマージョン シニアコンサルタント

1967年東京都生まれ。大卒後に就職した経営コンサルタントの会社は2年で挫折。
どん底からカウンセラーとして起業し、日本一の臨床家の師匠のもとで修行。
職場のメンタルヘルスを中心に、個別カウンセリングを6000件以上実施。
港区3校のスクールカウンセラーを5年間歴任。
教師・保護者・児童の相談1000件以上、教員の研修、保護者への講演会も実施。
臨床カウンセラー養成塾にてカウンセラーの指導・育成。
人間関係を良くする心の専門家としてセミナーや公開講座も開催。
元トラック運転手という変わり種。孫と過ごす時間が最大の喜び。

●臨床カウンセラー養成塾の塾長
●「職場のメンタルヘルス」企業アドバイザー
●元スクールカウンセラー(臨床件数1000件以上)
・東京都港区立 御成門小学校 スクールカウンセラー(平成19~22年)
・東京都港区立 麻布小学校 スクールカウンセラー(平成18~22年)
・東京都港区立 東町小学校 スクールカウンセラー(平成17~22年)
・カウンセラー育成スーパーバイザー

著書:『感情は「5秒」で整えられる』(プレジデント社) ※台湾でも出版

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