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「リーダーシップ研修 × 体感ツアー × 復興支援」

岩手県沿岸部で実施する再生・復興に挑む住民から学ぶリーダーシップ研修

被災地で考える「リーダーシップ」
「リーダーシップ研修 × 体感ツアー × 復興支援」
というこれまでにない、新たな学びの場が生まれました!

  
本体験ツアーにおけるプログラムのゴールは、
【被災地で困難な課題に対しても、自分を信じ、コミュニティの未来に向けてチャレンジする方々から
リーダーシップに求められる本質を学ぶ】
ことです。

  
◆なぜ、岩手県?
町全体の都市機能が失われるほどの大規模震災。それは、体験した人にしかわかりません。
その人たちが体験から学んだことは、人とは何か?幸せとは何か?社会とは何か?という根源的なものです。
岩手沿岸部に赴き、自分がその場に身を置き、そこに住む方々と出会い対話することで、その貴重な「学び」から、
自分自身を発見していただきたい。この岩手沿岸部だからこそ、学べることなのです。
  
◆なぜ、岩手県沿岸部でリーダーシップ研修?
利害関係者が多く、解決が困難な状況において、いかに考え、決断できるリーダーシップを発揮するか?
実際に、復興に向けて困難を乗り越えていくリーダーの苦悩と行動を目の当りに、

体験と対話、そして内省を通して、自らのリーダーシップを磨きます。
※移動中のバスの中でも感じたことを他者と共有し、思考を整理します。
※研修のねらいを振り返り、他社と学び得たことを共有することで、多くの気づきが生み出されます。

  
岩手県沿岸部の震災復興にむけて活躍するリーダーから学ぶリーダーシップ学びの場をくわしくご提案します。
お気軽にお問い合わせください!
  


  
【講師動画】守屋智敬氏~「リーダーシップ研修」~自分をみつめ、自ら動く
  

●震災後、何も無いゼロからのスタートの中、真に強い意志と使命感をもって、たいへん大きなリスクを背負いながらの事業立上げに、まさに強い覚悟を感じました。
●命がけで、地域のお年寄りや旅館のお客さんを守ろうとした。心に強く描いた事は、実現できる事、どんな環境に置かれても人は強く明るく生きれるという事を学んだ。
●自分だけのためではなく、まわりを含めて良くしたいと思うと覚悟を決めなくてはいけない。
●「生きることが大事」は身にしみて判った。被災地の方は、一人ひとりが明るく前向きに生きている。普通ではない状況におかれることで、人は強くなるし、成長できる。
●どこに行っても「自分達で何とかしなければならない」という当事者意識を持って、事をなされていることを感じた。震災というものが、そうし向けたのだと思うが、リーダーシップというのは、メンバーがそのように思って対応していけるような組織を創り上げることではないかと思った。
●自身のおかれている立場と東北の状況が結構オーバーラップしてひと言では言い表せませんが、ツアーの間中ずっと「どうすれば良いか」と自問自答する、大変良い機会であった。
●陸前高田の街の様子を見て、東北の復興は3年経った今、やっとで始まったばかりである事が分かり、住宅メーカーとしてやるべき事があるのではと感じた。
●被災地のリーダー達の力強い言葉、ポジティブな行動を見て、ビジョン、役割、リーダーシップ、貢献について強く感じた。
●長洞元気村の仮説ハウスに貼ってあった「長洞未来会議」の絵。中心に「新しい長洞づくり」があって、将来に向けてのビジョンが非常にわかりやすく表現されていた。
●大変な状況の中でも未来を思い描く事でいきいきと生きられることを教わった。
●自分にとっては、リーダーシップとは何かを見つめ直すよい機会になった。また、人生はたった一度きり。やりたいことをとことんやらなくてはいけないと改めて強く思った。
●地域の人全員が自分の役割、立ち位置を理解して総出で物事に当たる様子に感銘を受けた。外との交流でいろんな刺激・アドバイスを受けて、それを自分のものにしていくところも強く印象に残った。
●“子供世代、孫世代もここで暮らせるように。そのために長洞が魅力ある元気村であり続けるように頑張っていきたい。”将来に向かうビジョンがあるから、みなさんとても明るく楽しそうだったことが非常に印象的でした。
●第1クールで「未来志向」「創造的思考」に欠けているとの指摘を受けて悶々としていたが、未来を見据えて前に進むということを東北のお会いした方たちが体現されていて、非常にインスピレーションを受けました。
●自身が被災した状況下において、生き残った者の役割として、何かをやらなければならないという強い使命感を感じた。また、仲間どおし、目的意識を共有し、共に活動しているという一体感を感じた。白沢さんの強い思い、リーダーシップによるのだろうと思う。
●現在の被災地で取り組みをしている方々は、本当はやりたくないとも思っていた事を、子供のため、亡くなった彼女のためなどいろいろな理由・背景(守るもの)を持った上で、自分で納得し、昇華させて取り組んでいた。時として本当に追い詰められた時には、リーダーとして取る行動だと感じた。

講師プロフィール

守屋智敬 (もりやともたか)

(一社)アンコンシャスバイアス研究所 代表理事
(株)モリヤコンサルティング 代表取締役

1970年大阪府生まれ。神戸大学大学院修士課程修了後、都市計画事務所を経て、1999年人材系コンサルティング会社の立ち上げ期に参画。ビジョン策定や組織開発プログラムを通した数多くのリーダーシップ研修を提供。

2015年株式会社モリヤコンサルティングを設立。管理職や経営層を中心に2万人以上のリーダー育成に携わる。2018年ひとりひとりがイキイキする社会を目指し、一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所を設立、代表理事に就任。アンコンシャス・バイアス研修の受講者はこれまでに5万人を超える。

著書に『シンプルだけれど重要なリーダーの仕事』(小社刊)、『導く力』(KADOKAWA刊)、『あなたのチームがうまくいかないのは「無意識」の思いこみのせいです』(大和書房刊)がある。

株式会社モリヤコンサルティング
一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所
リーダーシップ研修~自分をみつめ、自ら動く
リーダーのためのアンコンシャス・バイアス
岩手県沿岸部で実施する再生・復興に挑む住民から学ぶリーダーシップ研修
守屋智敬氏インタビュー記事
【講師動画】リーダーシップ研修~自分をみつめ、自ら動く
【講師動画】アンコンシャス・バイアス

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