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チャット・メールによるテキストコミュニケーション術

チャット・メールによる効果的なテキストコミュニケーション術を身につける

 

テレワークで対面でのコミュニケーションが減少している現在だからこそ、
テキストでのコミュニケーションスキルの向上が必要です。
メールとチャットの使い分け、雑談代わりのチャット、分かりやすいメール作成のポイントを学びます。

 

 研修の効果
 
●テレワークとオフィスの違いを理解する
●テキストコミュニケーションで起こりがちなエラー事象を理解する
●チャットとメールの効果的な使い分けを理解する
●チャット、メールでの的確な書き方を理解する

 
 

 カリキュラム例
  
●なぜ文字だと、コミュニケーションエラーが起こりやすいのか?
 ・そもそもテキストコミュニケーションの環境って? 対話との違い
 ・コミュニケーションの「質」と「量」の話
●チャットとメールの使い分け
 ・チャットのイメージは“立ち話“
 ・メールは正式な依頼、情報共有に向いている
 ・こんな時はチャット?メール?どっちが向いている
●チャット活用の極意
 ・チャットを上手く使えば、離れていても隣に座っているのと同じ感覚で仕事ができる
 ・一人で悩んでいる時間ほど勿体ない時間はない。相談できる環境づくり
 ・絵文字という最強の感情共有ツール!なぜビジネスチャットに300種類の絵文字がインストールされているのか?
 ・クイックレスポンスがビジネスを早く、上手く前に進める
●メール活用の極意
 ・箇条書きを制する者が、メールを制する・・・相手に分かりやすい情報伝達のポイント
 ・メールの最後は行動を促すキーワードで締める
 ・返信は、引用返信を徹底! 検索の手間を減らすと、相手のミスが減る
●自分のテキストコミュニケーションの問題点を解決しよう
 ・書き方は? 時間の使い方は? 相手への配慮は?
 ・明日から、何を、どう変える?

 


 

■1クラスの受講人数:25名(推奨)~500名
■研修日数:90分~3時間
■受講対象:新入社員~役員層まで(オンライン会議、オンライン商談を実施する全社員)

 

講師プロフィール

初谷 純 (はつがい じゅん)

一般社団法人 オンラインコミュニケーション協会 代表理事

<経歴>
大学卒業後、株式会社成城石井入社。輸入ワイン、洋酒の仕入れおよび営業部門を担当。JSA認定ワインソムリエ資格を取得し、当時最年少で管理職へ抜擢される。その後、ビジネスパーソンのスキルアップ支援ビジネスを展開する、株式会社かんき出版に参画。クライアント企業向けに、人財育成施策の支援、研修プログラム提供などに携わる。

一方で、一般社団法人オンラインコミュニケーション協会を設立。Zoom、Teams等に代表されるWeb会議、オンライン商談システムを活用したコミュニケーション術の調査、研究や、企業向けの活用支援に取り組んでいる。法人企業、公共団体向けの、オンラインツール活用の支援実績は263件、画面越しで出会ったビジネスパーソンの数は9,186名を超える。協会のポリシーは「画面越しのコミュニケーションをより円滑に、より豊かに」。


<主な担当実績・分野>
大手IT企業における、企業内大学への研修プログラム提供
大手自動車ディラーにおける、人事施策のコンサルティング、社内浸透施策の提供
大手食品メーカーにおける、社内イノベーション施策へのプログラム提供
大手製造メーカーにおける、次世代リーダー育成施策へのプログラム提供
その他、近年はテレワーク導入案件の支援実績多数

https://onlinecommunication.jp/
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