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コンプライアンス研修

ルールを強化するだけでは、責任意識、当事者意識は育ちません。
「アカウンタビリティー」「プリンシプル」「インテグリティー」3つの観点から
組織的を不正を防ぐ、コンプライアンスを浸透させる人材育成を行います。

 

 
 

コンプライアンス教育を成功させる3つのセオリー
 
1.トップ(役員クラス)から順番に若手社員へと実施する
2.階層別に役割に応じた内容で実施する
3.コンプライアンスとマネジメント教育を統合させて実施する
 
「コンプライアンスを実践する」とはあなたが何をすることですか?
コンプライアンスは「意識」の問題であり、「知識」の問題ではありません。
コンプライアンスの「意識」とは一体どのように持てばいいのか、自分の仕事、役割を踏まえた上で、自社にとってのコンプライアンスに適う行動を一人ひとり深く考えさせ、行動に結びつけます。

 
 

コンプライアンスベーシック研修
-職場でのコンプライアンス上の問題発見、課題解決に必要なリスクセンスを養う
 
■対象者:管理職
 
■研修のねらい
本研修は、管理職クラスを対象に、一般職とは異なるマネジメント責任を自覚しその責務を全うするために、様々なケーススタディを通じて、講師との対話、受講生同士の意見交換を通じて、職場でのコンプライアンス上の問題発見、課題解決に必要なリスクセンスを養います。
 
■研修カリキュラム(4時間の場合)
・コンプライアンス経営とマネジメント
・コンプライアンス経営の理解
・ケースで学ぶコンプライアンス

 
 

リスクマネジメント研修
-管理職に求められる現場で活かすリスクマネジメントの本質を学び、リスクへの嗅覚を磨く
 
■対象者:管理職
 
■研修のねらい
リスク管理の目的は、積極的にリスクにチャレンジすることです。そもそもリスク管理の言葉の定義は何でしょうか?それは、「先に手を打つこと」ことです。現在の日本企業においては、「リスク」に対して『消極的』、『責任回避』という文脈のなかで現実に使われています。本来は、リスクに挑んでリターンを追求すべき事業活動において、大きなリターンを追求する為には、大きなリスクに挑むことが宿命です。従ってリスク管理能力を高めることによって、大きなリスクに挑むことが出来るようになることがリスク管理の目的です。
 一方、専門用語やカタカナ用語によって、ある種類の専門分野のように、扱われることの多いリスク管理の分野ですが、本講座では、知識の習得ではなく、実際にリスク管理ができる経営者、管理者とは、全くそれが出来ない人とは一体何が違うのか、身近な言葉を用いながら、本質的な問題提起を行います。

 
■研修カリキュラム(4時間の場合)
・ビジネスリスクとは何か  正しく部下に説明できますか?
・リスクへの感性を磨いてこなかった大人
・リスクの分類手法について整理する
・何故、あの大企業でこんな不祥事が起きるのか?-不祥事が起きる職場のリスクコントロールの盲点
・管理職に求められるリスク管理能力の高め方

 


 

■1クラスの受講人数:25名
■研修日数:120分講演~1日研修

 

講師プロフィール

株式会社インプレッション・ラーニング (いんぷれっしょんらーにんぐ)

コンプライアンスとは、「相手から信頼されること」です。
コンプライアンスを浸透させるためには、ルール、法律、マニュアルは意味がない。
「私の言動のすべては、誰のためなのか?」「私の行動のすべては、何が正しいのか?」
この2つの問いを自問自答することで生まれてくるモノサシ。
それが「コンプライアンス」です。
これらの問いを自問自答しつづけることであなたは人から信頼される資格を得ることができるのです。
「自らギモンを起こし、自ら解決する力」
この力を身につけることで時代に挑み、未来の扉を開く人を育てる、これがインプレッション・ラーニングの研修です。


会社名:株式会社インプレッション・ラーニング Impression Learning Co.,Ltd.
住所:〒104-0031 東京都中央区京橋1-14-9 依田忠ビル5F
役員:藤山晴久(ふじやま はるひさ)

https://www.impression-ilc.jp/
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