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サイバー担当元刑事から学ぶ「社会人が備えておくべきSNSリテラシー」

警察で経験してきた捜査の実体験から培った技術、技能をお伝えします

 

●元サイバー犯罪担当刑事が講義を行います
●警察で経験してきた捜査の実体験から培った技術、技能をお伝えします

  
  

 研修の特徴
 
今やビジネスにインターネットは必要不可欠、在宅ワークも定着化しつつあり、役職を問わずオンラインコミュニケーション力、つまり「ITリテラシー」の向上が必須の時代に突入しています。社員のリテラシーの低さから起こった情報流出事件、不正アクセス事件、オンラインいじめなど、ネット絡みの様々な事件、トラブルを実際に対応してきた元刑事による実例(事件)を中心とした話は、聴講者に「明日は我が身」と考えさせられることのできる希少な講演です。

 
 

 カリキュラム例
  
1.SNSはどんな世界?
2.匿名だから大丈夫?いえいえすぐに特定されちゃいます
3.刑事時代に見てきた炎上当事者の悲しい末路
4.zoom,teams…対面ツールのトラブル回避の極意!!
5.ネット情報とうまく付き合う方法(ネットのウソに騙されない)
6.「非対面」時代に身に付けたいITリテラシー(まとめ)

 


 

■1クラスの受講人数:30名
■研修日数:60分講演
■受講対象者:内定者、新入社員、入社5年未満の若手社員

 

講師プロフィール

森 雅人 (もりまさと)

一般社団法人 日本刑事技術協会 理事

警察の元警部補。サイバー犯罪、経済犯罪、薬物銃器犯罪等を扱う生活安全部門の刑事を約15年担当。
担当事件 特別法犯 (サイバー犯罪、薬物銃器犯罪、経済犯、ストーカー、虐待対応等)

特にサイバー分野での警察では解決できないトラブルの多さや法整備の遅れに疑問を感じ、実践的な企業のリスク対策を行うソルナ㈱に転職。同社にて、サイバー犯罪捜査の知見を活かして、採用候補者のSNSを追跡調査して将来のリスクを可視化する「ネットの履歴書」を開発するなど、企業向け危機管理のプロとして活動してきました。
(一社)日本刑事技術協会では、サイバー犯罪のみならず、これまで私が警察で経験してきた捜査の実体験から培った技術、技能を余すことなく皆様にお伝えする講演活動を全国で行っています。

元刑事の講師は全国でも珍しく、刑事の現場体験など生々しい話が聞けることもあり、講演の主催者や参加者にも大変喜んで頂いております。是非この機会に普段聞くことのない希少性の高い話を聞いて頂き、皆様の人生に、またお仕事に活用頂ければと思っております。

https://j-keiji.org/
サイバー担当元刑事から学ぶ「ネットリテラシー研修」
社会人が備えておくべきSNSリテラシー

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