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オンライン会議ファシリテーション術

効率的なオンライン会議の手法を身につける

 

リモートワークの普及により、画面越しのコミュニケーションが増加しています。
ZoomやTeamsなどの画面越しのコミュニケーションスキルは、
ExcelスキルやPowerPointスキルと同じくらいビジネスに必要です。

オンライン会議を効果的に進める方法を学びます。

 

 研修の効果
 
●オンラインとリアルの会議の違いを理解する
●環境設定のポイントを理解する
●オンライン会議で重要な事前準備を理解する
●本番で差がつく、テクニックを理解する

 
 

 カリキュラム例
  
●ダメな会議が組織とあなたに与えるインパクト
 ・そもそもオンライン会議の環境って?
 ・オフィスでの会議とオンライン会議の違い ・・・コミュニケーションの「質」と「量」の問題
 ・オンライン会議力を鍛えるとあなたに起る「良いコト」
●オンライン会議を始める前に重要なこと
 ・カメラの設定ひとつで、会議の時間が短くなる!? 対話の質が良くなる!?
 ・参加者にカメラONにしてほしい時のマジックワード
 ・マイクの基本 ・・・雑音のないクリアな音声が会議参加者の集中力を高める
 ・会議入室前の5分が重要 ・・・リモート環境でも社内の雑談が無くならいテクニック
 ・スケジューリング術で差をつけろ ・・・会議終了後の“30分”がビジネスを早く、前に進めるカギ
●会議が劇的に早く、良質になる7つのテクニック
 ・アジェンダを活用して“議論の空中戦“を無くそう
 ・アイデアが沢山でる 「空欄」 と 「?」 を使いこなした話の誘導方法
 ・話の脱線を防ぐ2つの便利ツール  チャット&パーキングロット
 ・会議中のマイクミュート、実は良くない!?
 ・「誰か意見ある人」はNGワード ・・・戦略的な指名で対話を活性化
 ・意見がまとまらないのは、その場で決めようとするから
 ・スマートなメモの取り方  ・・・便利な自動議事録作成の機能
●自分のオンライン会議の問題点を解決しよう
 ・そもそも普段の会議に対する準備はできているのか?行き当たりばったりの会議に成功はない
 ・次の会議から何を、どう変える?

 


 

■1クラスの受講人数:25名(推奨)~500名
■研修日数:60分~4時間
■受講対象:新入社員~役員層(オンライン会議を行う全ての方)

 

講師プロフィール

初谷 純 (はつがい じゅん)

一般社団法人 オンラインコミュニケーション協会 代表理事

<経歴>
大学卒業後、株式会社成城石井入社。輸入ワイン、洋酒の仕入れおよび営業部門を担当。JSA認定ワインソムリエ資格を取得し、当時最年少で管理職へ抜擢される。その後、ビジネスパーソンのスキルアップ支援ビジネスを展開する、株式会社かんき出版に参画。クライアント企業向けに、人財育成施策の支援、研修プログラム提供などに携わる。

一方で、一般社団法人オンラインコミュニケーション協会を設立。Zoom、Teams等に代表されるWeb会議、オンライン商談システムを活用したコミュニケーション術の調査、研究や、企業向けの活用支援に取り組んでいる。法人企業、公共団体向けの、オンラインツール活用の支援実績は263件、画面越しで出会ったビジネスパーソンの数は9,186名を超える。協会のポリシーは「画面越しのコミュニケーションをより円滑に、より豊かに」。


<主な担当実績・分野>
大手IT企業における、企業内大学への研修プログラム提供
大手自動車ディラーにおける、人事施策のコンサルティング、社内浸透施策の提供
大手食品メーカーにおける、社内イノベーション施策へのプログラム提供
大手製造メーカーにおける、次世代リーダー育成施策へのプログラム提供
その他、近年はテレワーク導入案件の支援実績多数

https://onlinecommunication.jp/
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画面共有機能をつかった戦略的対話術
Zoom・Teams超活用研修
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コミュニケーションロス防止研修
テレワーク下でのマネジメント術研修
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