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対話を⾒える化し、場の主体性や活性化を育む!

<オンライン>グラフィックファシリテーション研修

「内面的な感情」や「まだ言葉になっていない感覚や雰囲気」を絵と文字と色で見える化し、場の主体性や活性化を育む

 

 
『グラフィックファシテーション』とは、
ワークショップや会議などの内容はもちろん、言葉では伝えきれない思いなどを
絵や文字で表現するコミュニケーション手法です。
 

 
グラフィックファシリテーションを使うと、
 ①気持ちやアイデア、関係性を活性化し、主体性を引き出す
 ②課題の構造を見つける
ことができます。
そのため、頭の中が整理されるだけでなく、
●ひらめきが起きたり、対話や議論などが記憶に定着しやすい
●共有や共感が進み、関係性がよくなって、さらに対話がすすむ
といったメリットもあります。
 
絵が苦手でも大丈夫!
線の引き方、円の書き方から一緒に実践していきますので、
絵心に自信の無い方でも、楽しく、気軽に、リラックスして、
グラフィックファシリテーションを実践できるようトレーニングしていきます。

 
 

 研修のゴール

 

場の主体性や活性化を促すファシリテーションをグラフィックを活用してできるよう、その “あり方”と“やり方”を学び、クライアントの前やプロジェクト内で、それをトライできるようになる。
 
必ずしもクライアントの前での実行だけでなく、グラフィックファシリテーションを実践していく上での“あり方”や“やり方”に
真摯に向き合うことで、自分自身のコミュニケーションやチームや組織内でのかかわり合いにも変革や効果があります。

 
 

 このような課題にグラフィック ファシリテーションが有効です
 
多様化する勤務に向き合う(チームメンバーの把握/キャリア面談/働き方改革・風土改革)
経営環境の変化を前に、中長期計画の見直し/ビジョンの握り直し/社員状態・事業状況の把握
未知の時代に向けて、新たなビジョン策定/新規事業のアイデア出し/若手プロジェクト立ち上げ
新規顧客の創造に向けて、インサイトの掘り起こし/オンラインイベント
 
チームビルディング、ビジョン設定、商品開発、組織改革などの課題を抱えている企業様におすすめです。

 
 

 カリキュラム例 ※グラフィックファシリテーション基礎講座(3時間×3回)の場合
 
●グラフィックファシリテーションとは何か?
●ファシリテーションとは何か?
●会話、議論、対話の違い
●主体性を話合いによってどう育むのか?
●みんなで描いてみる
●なぜ主体性が大事なのか?
●感想の描き合い
●グラフィックファシリテーションのメカニズム解説
●良い会議とは何か? など

 


 

■1クラスの受講人数:8名~20名 ※講座内容により最大人数が異なります
■研修日数:3時間×3回

 

講師プロフィール

山田 夏子 (やまだ なつこ)

◎―一般社団法人グラフィックファシリテーション協会 代表理事、株式会社しごと総合研究所代表取締役社長、システムコーチ/クリエイティブファシリテーター。武蔵野美術大学造形学部卒業。大学卒業後、クリエイターの養成学校を運営する株式会社バンタンにて、スクールディレクター、各校館長を歴任。その後、人事部教育責任者として社員・講師教育・人事制度改革に携わる。同社にて人材ビジネス部門の立ち上げ、キャリアカウンセラー、スキルUPトレーナーとして社内外での活動を行う。教育現場での経験から、人と人との関係性が個人の能力発揮に大きな影響を与えていることを実感し、その後独立。
◎―2008年に株式会社しごと総合研究所を設立し、グラフィックファシリテーションとシステム・コーチング®を使って、組織開発やビジョン策定、リーダーシップ事業を展開する。小さな組織から大企業までのチームビルディング、教育や地域コミュニティなど様々な現場で活躍、これまでに携わった組織は950社以上。また、グラフィックファシテーター養成講座も開催し2000人以上が受講。愛あふれるファシリテーションに参加者が涙することも多い。
◎―2017年から2018年3月までの約1年間NHK総合『週刊ニュース深読み』ではグラフィックファシリテーターとしてレギュラー出演。また、2021年5月にはNHK総合『考えると世界が変わる「みんなパスカる!」』でも、グラフィックファシリテーターとして参加し話題を呼ぶ。
◎―監訳書に『場から未来を描き出す―対話を育む「スクライビング」5つの実践』ケルビー・バード著(英治出版)がある。
https://www.shigotosoken.jp/
山田夏子@しごと総研 @shigotosoken

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