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【新入社員~経営層】会計数字に強くなる

経営に資する会計の確立を目指した、本質と品質にこだわった会計教育を提供します

 

●研修では、一方的な知識の伝達は決してしません!
 参加者に考え抜いていただくことによって、知識を自分のものにして頂きます。
●単なる知識を身につけることではなく、常に“経営に役立つ会計”を大切にしています。
 自分の仕事に引きつけて考えることによって、実践に活かします。
●大切なことは、本質をつかみ、自らの意思で実践に結び付けていくこと。
 難しいことでも分かりやすく、腑に落ちるまで学習し、実践力を高めていきます。

 
 

 会計の基本を1日で学ぶ(財務会計の基本)
 
■受講対象者:新入社員~中堅社員
■研修日数:1日
■ねらい
本当に強い会社とはどのような会社でしょうか?様々な見方はありますが、その答えの一つは「会計に強い会社」です。そうした考えのもとに、これから会計を学ぶ方が必ず押さえておきたい企業の財務会計の基礎を、「仕事に役立つ会計的視点」から、わかりやすく学びます。このプログラムでは、資産負債アプローチの理解にもつながるBSアプローチを軸に、論理的に複式簿記の原理を理解することで、単なる一般的な会計の理解にとどまらず、入門レベルの会計の本質を理解し、しかもその問題点についても考えていただきます。
■学習項目
・会社とは?会計とは?
・BSアプローチで理解する財務諸表
・現在の会計のルールとその限界

 
 

 決算書の読み方と使い方
 
■受講対象者:簿記・会計初心者~中堅社員
■研修日数:1日
■ねらい
いいものを安く作っていればいい時代、右肩上がりで成長できる時代が終焉を迎えた今、会社の姿を的確に知り、適時に適切な行動をとっていくことが求められています。そこで、会社の真の姿を教えてくれるのが、“決算書”すなわち財務諸表です。このプログラムでは、決算書(財務諸表)の構造と会社の数字の読み方、分析の基本を学習します。「企業の財務諸表のどこを見て何を押さえればいいか」について学び、「ビジネスに役立つ会計的視点を習得」することを目指します。
■学習項目
・そもそも会社と会計の関係とは?
・BSアプローチで理解する複式簿記の仕組み
・知っておきたい会計のルール
・財務諸表の見方を理解する
・財務諸表をざっくり見てみよう
・でも知っておきたい~財務分析の限界

 
 

 管理会計の基本~店舗経営体験から学ぶ管理会計
 
■受講対象者:中堅社員、管理職
■研修日数:1日
■ねらい
経営には管理会計の知識は不可欠です。しかし、大学で経営や商学を専攻しない限り、なかなかその知識を体系的に勉強する機会は少ないのでないでしょうか?会計には財務会計と管理会計があるとよく言われますが、このプログラムでは、管理会計の基本を1日でマスターしていただきます。管理会計について、単なる知識の習得にとどまらず、受講者自らが「ドーナツ屋」の店舗経営者の立場になって考えていただきます。それにより経営に役立つ管理会計について実感を伴って理解してもらうことを目指します。これから会計を学ぶ方、経理業務の経験はあるが基本を学んだことのない方のいずれにも、わかりやすく、かつ管理会計の本質を習得できる内容となっております。
■学習項目
・管理会計って何?
・原価計算の基本
・損益分岐点の考え方
・設備投資の考え方
・製品別の損益計算

 
 

 経営の視点から会計とマネジメントを考える
 
■受講対象者:管理職、管理職候補者
■研修日数:1日
■ねらい
企業経営の要としての管理職には会計の知識は必須です。しかし、多くの企業で、会計の基本的な知識と考え方を必ずしも身につけていない方が管理職となっているのが実情です。このプログラムでは、財務会計の基礎知識を短時間にかつ財務諸表を読めるようになるという視点から学習します。さらにコーポレートガバナンスの観点からも管理職には欠かせない内部統制について、自らの仕事に結び付けて考えながら、学んでいただきます。
■学習項目
・なぜ管理職に会計的視点が必要か?
・管理職に求められる会計の基礎
・内部統制の基本知識とリスクの考え方

 
 

 経営のための会計
 
■受講対象者:管理職、拠点長、役員、役員候補者
■研修日数:1日
■ねらい
今や会計の知識なくしてビジネスに携わることはできません。しかし、忙しい業務の中で、今さら聞けない知識になっていないでしょうか?日々の売上、利益はどうしても損益に目が向きがちですが、実は会社の財政状態を示す貸借対照表の知識なくして経営はできません。資金調達、資金運用についてさらにキャッシュフロー経営とは何かについて徹底して理解してもらう必要があり、また、自社を理解するためには損益分岐点分析が不可欠です。このプログラムでは、会計を体系だって学んだことのない方にも理解でき、しかも経営に直結する知識を習得していただくことを目指します。
■学習項目
・そもそも会計とは~経営と会計の関係
・貸借対照表と損益計算書を理解する
・キャッシュフローを理解する
・損益分岐点を理解する
・指標数値を理解する
・KPIを考える

講師プロフィール

野田弘子 (のだひろこ)

プロビティコンサルティング株式会社 代表取締役
公認会計士

東京大学法学部卒。
大学卒業後、監査法人において上場企業の監査補助業務を経験後、約20年にわたって外資系金融機関において経理部長等を歴任し、財務会計・管理会計等経理一般業務ならびにマネジメントを経験。2006年より上場企業および上場準備企業の内部統制構築コンサルタントとして活動する。
日本企業に会計力をもった経営人材が不足していることを痛感し、2010年5月に会計研修を目的としたプロビティコンサルティング株式会社を設立、代表取締役となり現在に至る。自らセミナー講師として活動するのみならず、上場企業等を中心に会計人材育成のメニュー作成、経理部門の組織活性化支援及び講師派遣も行っている。
近年は、資本市場のグローバルスタンダードであるESGの観点から、コーポレートガバナンスをはじめ、働き方改革、ダイバーシティやシニアのキャリア教育の重要性についての講演やセミナーも行っている。

亜細亜大学大学院 アジア・国際経営戦略研究科 戦略会計担当 非常勤講師
三井海洋開発株式会社 岡部株式会社 エステー株式会社 社外役員
著書『すらすら経理実務』(共著、中央経済社)

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