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オンライン営業術

オンライン商談の基礎スキルを身につける

 

リモートワークの普及により、画面越しのコミュニケーションが増加しています。
従来の対面型と同じ営業手法では「ニーズが聞き出せない」「説明が十分に伝わらない」「成果が出ない(売れない)」といった問題が起こります。「画面越しでも出来る営業感を醸し出す」「画面共有機能を使いこなし相手のニーズを聞き出す」「画面越しでも伝わりやすい資料を作る」など、これからの時代の営業パーソンにとって必須のスキルをお伝えします。

 
 

 研修の効果
 
●ライバル企業と差がつく、オンライン商談のコツを理解する
●環境設定のポイントを理解する
●資料投影で会話を誘導するテクニックを身につける
●画面越しのコミュニケーション術を身につける

 
 

 このような方におすすめです
 
●顧客とのオンライン商談で成果が出ない。
●オンライン商談では、コミュニケーションが円滑に進まない。
●オンラインでも、顧客に理解・納得いただける提案ができるようになりたい。

 
 

 カリキュラム例
  
●オンライン商談の現状
 ・オンライン商談力格差、できている会社、できてない会社 どっちがこの先、生き残る?
 ・“オンラインだから上手く伝わらない“という大きな勘違い
●オンライン商談を始める前に重要なこと
 ・カメラの基本 ・・・画面越しでも伝わる“できる営業”の印象管理術
 ・“できる営業”はスケジューリング術から違う
●商談本番で使える7つのテクニック
 ・まずは雑談でアイスブレイク ・・・何を、何分話せばいい? 雑談の鉄板ネタ
 ・相手の話を「聞く」」から始めるが大原則  商談ストーリーの作り方
 ・質問しにくいことを簡単に聞き出せる 「?」を使った対話誘導のテクニック
 ・見やすい資料と見にくい資料   文字のサイズと色使いの黄金ルール
 ・相手の理解をサポートする、ポインターを使った視線誘導
 ・「何かご質問ありますか?」 はNGワード。 相手の理解度を確認するテクニック
 ・相手に見えるようにメモを取っておく
●自分のオンライン商談の問題点を確認しよう
 ・そもそも普段の商談に対する準備はできているのか?”忙しいを言い訳にしない!“準備の重要性
 ・時間の使い方は?
 ・コミュニケーションの質と量は?
 ・明日から何を、どう変える?

 


 

■1クラスの受講人数:25名ほど(推奨)~500名
■研修日数:60分~4時間

 

講師プロフィール

初谷 純 (はつがい じゅん)

一般社団法人 オンラインコミュニケーション協会 代表理事

<経歴>
大学卒業後、株式会社成城石井入社。輸入ワイン、洋酒の仕入れおよび営業部門を担当。JSA認定ワインソムリエ資格を取得し、当時最年少で管理職へ抜擢される。その後、ビジネスパーソンのスキルアップ支援ビジネスを展開する、株式会社かんき出版に参画。クライアント企業向けに、人財育成施策の支援、研修プログラム提供などに携わる。

一方で、一般社団法人オンラインコミュニケーション協会を設立。Zoom、Teams等に代表されるWeb会議、オンライン商談システムを活用したコミュニケーション術の調査、研究や、企業向けの活用支援に取り組んでいる。法人企業、公共団体向けの、オンラインツール活用の支援実績は263件、画面越しで出会ったビジネスパーソンの数は9,186名を超える。協会のポリシーは「画面越しのコミュニケーションをより円滑に、より豊かに」。


<主な担当実績・分野>
大手IT企業における、企業内大学への研修プログラム提供
大手自動車ディラーにおける、人事施策のコンサルティング、社内浸透施策の提供
大手食品メーカーにおける、社内イノベーション施策へのプログラム提供
大手製造メーカーにおける、次世代リーダー育成施策へのプログラム提供
その他、近年はテレワーク導入案件の支援実績多数

https://onlinecommunication.jp/
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