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【オンライン可】「GAFAの決算書」から知るビジネスモデル

影響力・シェアの高い米国優良企業GAFAの財務指標、戦略を決算書から分析します

 

頭打ちの日本のGDPとは対照的に堅調に成長し続けている米国経済。
その発展を支えているのは、力強い数多くの企業の存在です。
個別企業に目を向けても、米国優良企業は私たちの生活に欠かせないほどの影響力、シェアを握っています。
その代表企業がGAFAです。
彼らの強さの象徴である数字や財務指標、戦略を決算書から分析します。
企業ごとの強みや戦略を明確にして、その根拠たる数値を、決算書を読み解きながら学んでいきます。

 
 

 研修の特徴
 
●海外企業でもGAFAだけでなく、トップクラス企業の決算書を紹介する
●細かい決算書の項目説明は完全に省き、俯瞰した視点で決算書を分析する
●クイズ形式で出席者全員が考えて回答→解説を繰り返す。自身の持つ先入観と実際の決算の違いについて学ぶ
●業界ごとに決算書の特徴は異なる。その背景を解説することにより業界に対するより深い分析力を深める

  
  

 研修のねらい
 
●グローバル市場ではトップからプレイヤーまで決算書を読める能力がある。グローバルで成長するためい必要な決算書の読み方を学ぶ
●決算書(世界共通言語)が読める=語学力と同等のビジネス力を保有することである
●決算書に対する抵抗を下げる
●決算書を通じて、マネジメントに必要な考え方を理解する

  
  

 カリキュラム例
 
1.海外企業を分析する理由
2.海外決算書の概要と調べ方
3.Income Statement(PL “損益計算書”)
4.Balance Sheet(BS “貸借対照表”)
5.PLとBSでわかる。業種別決算書の特徴
6.Cashflow Statement(CF “キャッシュフロー計算書”)

 


 

■1クラスの受講人数:25名
■研修日数:90分講演~1日

 

講師プロフィール

齋藤 浩史 (さいとうひろし)

上智大学経済学研究科博士課程退学、イギリス・バーミンガム大学MBA修了。株式会社グローバルアップライズコンサルティング代表取締役。マサチューセッツ州立大学MBA人気NO.1講師。
大学院修了後、ゴールドマン・サックス証券で株式トレーダーと営業に従事。その後、外資/日系投資銀行に移籍し、海外企業のプロジェクトファイナンスのアレンジ、アジアと中東をはじめとする世界各国の中央銀行や財務省、国営企業の資金調達業務に約10年携わったのち独立。
現在は、グローバルビジネス教育やビジネス英語を中心としたコンサルティング業務に従事する傍ら、マサチューセッツ州立大学MBAをはじめ、都内の大学や資格学校で経営学・経済学などの講義をおこなう。
米国大学時代のクラスメートが、本名の“HIROSHI”が発音しにくいからと、代わりにJapanese Boyの頭文字を取った“JB”と名付けた。以来、海外業務や講義はJBの呼称で活動をおこなう。
好きな言葉は、"Love Always to Have A Neverending Affection with Grace"

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