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職場のイライラ、怒りの感情とうまく付き合う

【オンライン】アンガーマネジメント研修

<アンガーマネジメントとは?>
アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで始まったアンガー(怒りの感情)をマネジメント(上手に付き合う)するための心理教育・トレーニングです。
怒りという強い感情に振り回されることなく、また損をすることなくコントロールすることです。
  
怒りという強い感情をマネジメントできないと、下記のような問題や弊害が起きる可能性が高くなります。
・周囲の人とぶつかり、不要な軋轢や衝突を引き起こし、ストレスも溜まりやすくなる
・特に上司が怒りっぽいと、職場環境が悪くなる(パワハラになる可能性もあり)
・怒りによって判断力を失う
・信頼を失うこともある
・病気になりやすい(免疫力が落ちる 高血圧症や心筋梗塞の発症率が高くなる)
アンガーマネジメント 怒らない伝え方

  
アンガーマネジメントとは、怒ってはいけないということではなく、怒ることと怒らなくてもいいことを見きわめ対処でき、怒りという強い感情に振り回されないこと、自分の感情に責任をもてるようになることを目指します。
  

●「怒り」の発生メカニズムを理解し、怒りに対して正しく対処していくスキルを学びます。
●「怒り」をマネジメントすることが組織内の心理的安全性を実現させることに繋がりコミュニケーションを円滑にし、チーム内の生産性を上げることを学びます。
 

●怒りのしくみや自分の怒りのパターンを知る
●怒りに任せた行動をしないための対処法を学ぶ
●怒りの感情が生まれる原因となる考え方や価値観を見直す(異なる価値観を持つ人とのコミュニケーションのとり方を学ぶ)
●怒りの適切な表現(効果的な叱り方など)を知る
  
いま、パワハラ対策として、アンガーマネジメントを導入する企業が増えています!
パワハラ防止法が2020年6月に施行され、ハラスメント対策が大企業に義務づけられ、中小企業も2022年4月からと報じられています。そのような中、「パワーハラスメントの知識はあるけれど、ではどう指導したらいいのか、叱ったらいいのか」というご相談が増えています。
本研修では、感情マネジメントをしつつ、実習を通して具体的な指導方法を掴んでいただきます。また、時代の流れによって、価値観は多様化しています。多様な価値観をもつ人とどう関わり、チーム内のコミュニケーションを円滑にしたらいいのかも含めて習得することができます。
  

20名
 

3時間
  

■基礎編(3時間)の場合
1.導入講義「アンガーマネジメントとは」
2.自分の怒りについて知ろう!
3.アンガーマネジメントをしてみよう!
4.「怒り」を適切に表現しよう!
5.まとめ~怒りの連鎖をとめよう
 
■パワハラ防止編(3時間)の場合
1.導入講義「なぜパワハラ防止にアンガーマネジメントが有効なのか」
2.怒りはなぜ生まれるのか
3.価値観に相違のある相手とのコミュニケーション
4.相手の成長につながる指導の仕方
5.まとめ~怒りの連鎖をとめよう
 
※適宜休憩を入れ、可能であればブレイクアウトセッション、投票機能、Mentimeterなどを使いながら進めます

講師プロフィール

戸田久実 (とだくみ)

アドット・コミュニケーション株式会社代表
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会理事

立教大学文学部卒業後、大手企業勤務を経て研修講師に。銀行・製薬会社・総合商社・通信会社など、大手民間企業や官公庁などで「伝わるコミュニケーション」をテーマに研修や講演を実施。対象は新入社員から管理職、リーダーや女性リーダー、役員まで幅広い。

講師歴27年。「アンガーマネジメント」や「アサーティブコミュニケーション」「アドラー心理学」をベースにした「言葉がけ」に特化するコミュニケーション指導には定評があり、これまでののべ指導人数は22万人に及ぶ。近年では、大手新聞社主催のフォーラムへの登壇やテレビ出演など、さらに活躍の場を広げている。

著書は『アンガーマネジメント 怒らない伝え方』『アドラー流 たった1分で伝わる言い方』(以上かんき出版)、『働く女の品格』(毎日新聞出版社)など多数あり、本書が10冊目の著作となる。

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