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ビジネスゲーム『プロジェクトメンバー』

メンバーのスキルの向上を通してプロジェクトの底上げを図る!

 

優秀なプロジェクトマネージャーの育成・獲得は組織における人材戦略の重要課題の一つです。プロジェクトマネージャーを対象とした研修サービスは数多くリリースされていますが、プロジェクトメンバーを対象とする研修は多くはありません。
プロジェクトは、プロジェクトマネージャー+プロジェクトメンバーの複数人、複数組織で構成されており、それぞれのスキルの相乗効果がチーム成果につながります。
ゲーミフィケーションを取り入れた実践的な研修であり、メンバー個人の役割認識とスキルの向上を通してチーム力の底上げを図ります。

 
 

 ビジネスゲーム『プロジェクトメンバー』について
 

●情報を収集しながらアイデアを駆使し企画立案をするプロジェクトシミュレーション研修
●受講者はチームに分かれ、シャッター通りとなった商店街の再生案を考える。
●制作フェーズでは、情報収集の面白さやその効果的な活かし方、タスク管理コスト意識それらを統括して必要とされる協働意識が刺激される。
●プロジェクトの成果を発表し、最優秀賞を決定する発表フェーズ後に、内省による達成度の整理が行われ、研修の学びが濃度を増し、定着する。

  
  

 研修のねらい
 
ビジネスゲームを通じて、プロジェクト活動に必要な7つの能力を強化し、
効果的・効率的に自身のタスクを遂行できるようになる。

 
 

 カリキュラム例
 
1.オリエンテーション
 ・研修の目的・ねらい、プロジェクトとは何か、プロジェクトメンバータイプ診断、メンバーポリシー設定
2.プロジェクト前半
 ・スケジュール表の作成、スケジュール会議、プロジェクト実行、中間レビュー
3.プロジェクト後半
 ・スケジュール会議、プロジェクト実行、成果発表、最終レビュー
4.今後に向けて
 ・今後に向けて(行動宣言)、研修のまとめ
 

 


 

■1クラスの受講人数:最大30名(6名×5グループ)
■研修日数:1日
■受講対象:新入社員・若手社員

 

講師プロフィール

渡邉良文 (わたなべよしふみ)

(株)ヒップスターゲート 代表取締役

1976年神奈川県生まれ。
富士通株式会社を経て、人材育成業界へ転身。トップ営業として数多くの研修を企画、運営してきた。2007年、日本を代表する大手電機メーカーの新入社員1200人の研修を総責任者としてマネジメントし完遂。生来のチャレンジ精神、粘り強さに磨きをかける。現在、新人から管理職まで人材開発を幅広く手掛けており、支援企業は100社を超え育成にかかわった受講者数は1万人にのぼる。渡邉氏が考案するビジネスゲームは、受講者が研修に没頭できる環境をつくり、研修クオリティを恒常化させた革新的な内容となっており、業界の注目を集めている。

<(株)ヒップスターゲートについて>
2010年5月創立
「夢中」にさせ「学習効果」を高める。
ヒップスターゲートは、「個人と組織の実行力」を強化する人材教育・研修サービスの提供を行っています。
ビジネスゲーム型研修をはじめ「実行型人材を創出」するための、効果的な人材育成を得意とする。支援企業は100社を超え、育成にかかわった受講者数は1万人にのぼる。

●主な研修プログラム
・新入社員向け 自己変革型ビジネスゲーム「Do★Do★Do」
・営業実行型ビジネスゲーム「Do★Do★Do2」
・野外研修「アドベンチャー」
・問題解決型研修「トヨタ流A3思考術」
・OJT支援ツール「GROWTHNOTE」
・組織コミュニケーション強化ゲーム「ブラックジャックによろしく」

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