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“把握・理解・伝える”などあらゆるビジネスシーンで活きる

ロジカルシンキング研修(Deep thinking版)


ビジネスの基礎スキルとしての論理的思考力を高める研修。
通常のロジカルシンキング研修ではコンサルティング由来の思考技術を教えますが、本研修では論理思考の基礎となる言葉を使って、
①意味をとらえる力
②短く的確なメッセージをつくる力
③因果関係でものごとを把握する力
を中心に、考える基礎力を鍛えます。
はじめてのロジカルシンキング
事前課題:
『はじめてのロジカルシンキング』

  

・様々なシーンで必要とされる把握する力、理解する力、構築する力、伝える力、説得する力を身につける
・指示の意図をつかむことができる
・未来をとらえ、本質に迫る力を身につける
  

24名
  

1日
  
(1日の場合)
1.ロジカルシンキングの基礎の復習
2.課題の特定(事前課題)
 ・インタビュー記事を使い、本当の課題を議論を通じて発見すること、それを正確に言語化することを学ぶ。
3.メカニズムを押さえる:因果関係分析
 ・記事を読み、を因果関係図を使って分析。漠然とした課題を深掘りしながら、問題の本質的な構造をつかむ力をつける。
4.メッセージング:「要約と結晶化」要点を短く伝える
 ・ものごとを短いひとことで表現することで、本質をつかみ、理解しやすくする思考法を演習で学ぶ。
5.仕事の現状課題を図解化し、メッセージを作る
 ・全体観、展望、客観性の応用。事前課題を活用し、今後の自分の進むべき道を考える。
  

●調査データをロジカルにまとめる際に活かせそう
●ピラミッドストラクチャのように複数のサブメッセージを立てて、主張を確たるものにしたい
●因果関係の図を書くと、理解しやすいことが分かった
●メール作成の際に、ピラミッドストラクチャを活用します
●商談のクロージングをピラミッドストラクチャで作れそう
●ユーザから要望を受けた時に、因果関係に基づいて、お互いに解決するべき部分の認識合わせで利用できそう
●メールやパワーポイント、後輩への指導などへの考え方に活かせそう
●因果関係を書き出すことで、物事の把握がしやすくなるので、仕事でも使ってみたい
●メッセージングを意識していこうと思います
●物事を整理する際、因果関係とピラミッドストラクチャを使えば、分かりやすくなる
●結論への導き方が分かったので、仕事で報告する際に活かせそう
●講師がロジシンの本質を理解されているので、分かりやすかった
●プレゼン、資料作成、相手に説明するときに、情報の構造化と因果関係の整理をする

講師プロフィール

渡辺パコ (わたなべぱこ)

株式会社水族館文庫代表取締役
デジタルハリウッド大学教授
日本女子経営大学院講師

1960年、東京都生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業後、コピーライターを経て、講師・ファシリテータ、執筆、コンサルタント(人材、人事、経営)として活動する。論理思考を教える仕事と出会い、グロービスをはじめ、ビジネススクール、大学、大学院、企業研修などで講師を担当。また、ビジネスパーソンに必須の「教養(リベラルアーツ)」をさまざまなテーマで教えている。ネット上では、政治、映画、アニメなど幅広い分野について評論活動を展開。ポートレートや風景などの写真家でもある。主な著書に『はじめてのロジカルシンキング』『頭がいい人の「論理思考」の磨き方』(かんき出版)
などがある。

ロジカルシンキング研修
ロジカル問題解決研修
“質問カード”でさくさく進める課題解決
渡辺パコのリベラルアーツ〔おとなの社会科〕研修プログラム
【講師動画】渡辺パコ氏~リベラルアーツプログラム『おとなの社会科』
渡辺パコ氏インタビュー記事

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