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ストレス社会を乗り切るための「エゴ・レジリエンス・ワークショップ」

エゴ・レジリエンスを高め、ストレスに負けない
タフな自分をつくる方法を実践的に学ぶ

 

人間だれしも、めげること、ストレスなことはあるわけですが、
それを乗り切る力・乗り越える力がエゴレジリエンスであり、レジリエンスです。
つまりその両者は同じ乗り切る力ですが、アプローチが違います。

 
エゴレジリエンス・・・柔軟性・好奇心・立直り力
 周りの人の力をうまく動かしていくか・・・ソーシャルサポートが大事な概念となっています。
 自分はかわらないで、自尊感情を高め、人の力をいかに利用するか・活用するか・・・ということが大切になります。
 
レジリエンスは・・・ソーシャルサポート・自尊感情・ポジティブ感情・自己効力感
 エゴは、自分という意味ですから、自分の中に柔軟性や好奇心を鍛えることがストレスを乗り越える鍵となると言えます。
 自分が変われば、人も変わる・・というように考えられます。
 
いま、日本人は自信を失っているとか、日本人の子ども・大人の自尊感情は非常に低いとよく言われます。
その自信回復や自尊心を高める鍵は、エゴレジリエンス(柔軟性や好奇心と立直り力)です。

 
 

 研修の効果
 
①仕事に対して前向きに取り組める
②仕事の中で、柔軟でユニークなアイディアが出せる⇒評価があがる
③仕事が楽しくなる
④人間関係(会社・家族・・・)が円滑になる
⑤メゲない自分になる
⑥ストレスに強くなる
⑦落ち込んでも立直りが早くなる
⑧自分がかわったと実感できる

  
 

 カリキュラム例
 
●エゴレジ・ワークショップの目的
 エゴ・レジリエンスを高め、ストレスに負けないタフな自分をつくる方法を実践的に学ぶ。
 そうすることで、日常生活や職場で生き生きと生活することができる。
●ワークショップを受けるとどうなる?(達成目標)
●エゴレジ・ワークショップの特徴
●エゴレジママはうつ傾向が低い
●エゴレジ・チェックテスト
●ポジティブ心理学に登場するテーマ
 ①肯定的な感情 ②フロー体験 ③楽観的スタイル ④感謝する心 ⑤レジリエンス
●ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則より
●ポジティビティとは?(感謝・愛情・楽しみ・喜び・希望・感動などの肯定的な
●ポジティビティを増やすには・・・

 


 

■1クラスの受講人数:30名
■研修日数:90分~1日

 

  

講師プロフィール

小野寺敦子 (おのでらあつこ)

東京都生まれ。1984年東京都立大学大学院博士課程修了。心理学専攻、心理学博士。現在、目白大学教授。専門は発達心理学、人格心理学。

日常的なストレッサーにうまく対処し適応できる力「エゴ・レジリエンス」の実証的研究とその社会的な周知や啓発を図る活動を続けている。

主な著書に、『手にとるように心理学がわかる本』(共著、かんき出版)『子どもの発達と父親の役割』(共著、ミネルヴァ書房)、『自己心理学2生涯発達心理学へのアプローチ』(共著、金子書房)、『親のメンタルヘルス』(共著、ぎょうせい)などがある。

エゴ・レジリエンス・ワークショップ
【講師動画】小野寺敦子氏~エゴ・レジリエンスセミナー

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