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正しい日本語の使い方・言葉の作法

語彙や大人として望ましい言い回しを学ぶことで、
日本語の面白さを発見し、日常・仕事の言葉づかいを磨く

 

日頃何となく使っていた言葉の背景にあるルール、由来などを知り、言葉が望ましい形で使えるようになる講座です。
  
●敬語やことわざ、慣用句の使い方などの間違いやすい点を学んで、正確に使えるようになります。
●語彙や大人として望ましい言い回しを学ぶことで、日本語の面白さを発見し、日常・仕事の言葉づかいを磨きます。
●言葉の作法を身につけることで、仕事をより円滑に進め、人間関係をより豊かにします。
  

  
  

 このような方におすすめです
 
●敬語やことわざなどを正しく理解したいと考えている方
●日常会話で言葉を上手く使えず、相手に伝えることができないと思っている方
●外国の方に正しい日本語を教えることでコミュニケーションを上手くとって関係構築につなげたいと考える方

  
  

 カリキュラム例
 
Chapter1 望ましい日本語の作法とは?
 ・日本語を見直し、磨くことはビジネスでどう活かせるか?
Chapter2 言葉をテーマ別に学び、深める
 ①テーマ1 敬語:大人でも間違いやすいポイントに絞って学習。
  自分の言葉づかいを点検をしながら、尊敬語・謙譲語のルールを身につける。
 ②テーマ2 語彙:年齢を重ねるとともに、身につけたい熟語や和のことば、故事成語などをビジネスライフに即した形で学ぶ。
  慣用句・ことわざの誤りがちな点についても学ぶ。
 ③テーマ3 ビジネス会話:シチュエーション別で実践的に学ぶ言葉づかい
  依頼、謝罪、褒める、断る、注意するなど、状況別に望ましい言葉づかいを考える。
 ④テーマ4 お礼状:お礼の言葉づかい、手紙の作法
  実際に、手紙の形式で書きながら、お礼の言葉遣いを考える。
まとめ:今日気づいたこと・今後に活かしたいと思うこと

 


 

■1クラスの受講人数:30名
■研修日数:3時間

 

講師プロフィール

吉田 裕子 (よしだ ゆうこ)

国語講師。三重県出身。
公立高校から、塾や予備校を利用せずに東京大学文科Ⅲ類に現役合格。
教養学部超域文化科学科を首席で卒業後、学習塾や私立高校などで講師の経験を積み、現在は大学受験塾の教壇に立つ。また、カルチャースクールや公民館で古典入門、文章の書き方講座などを担当し、6歳から90歳まで幅広い世代から支持される。たとえ話や笑いを交えた、わかりやすく納得できる教え方が好評で、栄光ゼミナールの授業コンテストで全国優勝した経験を持つ。

『源氏物語』『百人一首』をはじめ、古典・近代文学・歌舞伎などの教養に裏打ちされた日本語の見識を活かして、社会人女性向けの敬語講座、書籍の執筆にも取り組む。
NHKEテレ「Rの法則」に敬語講師として出演するなど、テレビや雑誌でも幅広く活躍中。

著書(監修を含む)に『美しい女性をつくる 言葉のお作法』『大人の語彙力が使える順できちんと身につく本』(かんき出版)や、『正しい日本語の使い方』(枻出版社)『品よく美しく伝わる「大和言葉」たしなみ帖』(永岡書店)『語彙力強化ドリル300』(宝島社)など多数。

著者公式サイト
正しい日本語の使い方・言葉の作法
古典文学『源氏物語など』から人のこころを学ぶ

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