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「ほめる」「叱る」で上司力アップ!部下の「ほめ方・叱り方」

部下の成長に繋がるほめ方と叱り方の必要性を理解し、
苦手意識を取り払い、実務で活かす

 

部下を「ほめる」「叱る」目的には、長期の視点と短期の視点があります。
長期の目的は「ほめる」「叱る」ともに、部下の育成です。短期は、「ほめる」は行動の強化で、
「叱る」は行動の変更が目的です。
この研修では部下の成長につながる、ほめ方と叱り方の必要性を十分に理解し、苦手意識を取り払い、
実務で適切に使えるようになることを目的しています。

  
<研修の進め方>
次の2点をケーススタディとロールプレイングにより練習します。
 (1)部下の育成につながる「ほめ方・叱り方」のポイントを知る
 (2)「ほめる・叱る」ために、部下を観察することの重要性を理解する

  
  

 研修の効果
 
●部下のモチベーションが高まる
●部下が自ら成長するようになる
●職場の生産性が上がる

  
  

 カリキュラム例
 
1.部下のやる気を高めるには
2.ほめるとは 叱るとは
3.具体的なほめ方
4.具体的な叱り方
5.部下のタイプを意識した指導法等

 


 

■1クラスの受講人数:24名
■研修日数:1日

 

講師プロフィール

芳垣玲子 (よしがきれいこ)

株式会社人材育成社 代表取締役

法政大学大学院経営学研究科修了(キャリアデザイン学修士)、キャリアカウンセラー、メンタルヘルス・マネジメント(マスター)

外資系保険会社、社員教育会社を経て、人材育成コンサルタントとして独立。
2011年株式会社人材育成社を設立。
仕事を「量」ではなく、「質」でカバーするために「先手を打つ」ことの重要性に気づく。営業部員時代は、お客様から依頼を受ける前に資料を用意・提案したり、社内に対しては在庫を確認したり、根回しをしていた。こうした先手策によって、残業時間は減り、反対に受注金額は増加した。コンサルタントとして独立後は「先手の仕組み化」を行うことで仕事の渋滞を解消し、生産性を大幅に向上させることに従事。
現在は、3現主義(現場、現物、現実)に基づいて、営業部門だけではなく全社の生産性向上の実現に向けて教育、コンサルティング活動を行っている。

【著書】
「突発的な仕事に先手を打つ 残業ゼロのビジネス整理術」 (税務経理協会)

【テーマ】
•先手を打てば営業成績は必ず伸びる「先手営業」
•管理・監督者のための生産性向上を実現する「仕事の渋滞解消」
•生産性向上を実現する「仕事の渋滞解消」
•「ほめる」「叱る」で上司力アップ!部下の「ほめ方・叱り方」

http://www.jinzaiikuseisha.jp/
生産性向上を実現する「仕事の渋滞解消研修」
管理・監督者のための生産性向上を実現する「仕事の渋滞解消研修」
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