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【オンライン/人事・D&I担当者限定 デモセミナー】

今から対策しないと間に合わない!男性育休義務化に向けた取り組みとは

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●育児・介護休業法の法改定に伴い、人事としてどのような対策をすればいいか不安がある
●そもそも男性育休の義務化がよくわからない
●男性育休推進のために、マネジメント層や該当する男性社員に何をどう伝えていけばいいのかを知りたい
●加速化するダイバーシティ経営に向けてさらに何をすべきかを考えたい
 


 
2022年4月に施行される育児・介護休業法。男性育休の義務化が開始しますが、貴社では対策は進んでいますか?当デモセミナーには、男性育休促進法案の成立の件で、国に働きかけをしていたメンバーの一人である塚越学氏が登壇します。男性育休はどのような制度なのか、具体的にどのような施策が必要なのかご興味をお持ちの企業様におすすめのデモセミナーです。


■男性育休の義務化とは?
2021年6月に可決・成立した育児・介護休業法。男性の育児休業取得促進を目的とし、出産・育児等による離職を防ぎ、男女ともに仕事と育児等を両立できるようになります。出生時期における柔軟な育児休業の枠組みの創設、育児休業を取得しやすい雇用環境整備、労働者に対する個別の周知・意向確認の措置が義務付けされます。制度周知、意向確認、職場環境整備は2022年4月、出生時育休は2022年10月に開始することが決定し、段階的に施行されます。
 
■このような課題がある職場は早期対策が求められます
・男性が育休を取得できる雰囲気ではない
・育休を取りたいと言える職場風土ではない
・性別で業務のレベルを変えている
 
男性育休の取り組みを推進しないと「パタハラ」が発生する可能性があります。法律違反は公表され、ブランドイメージが悪化し、採用活動にも影響します。
男性育休を職場の働き方改革の起爆剤として捉え、仕事を棚卸し、業務の属人化をなくし、育児・介護や病気などで人が休んでも生産性を低下させない職場つくりが不可欠です。

 
■男性育休推進のポイント
・経営戦略として男性育休を位置づけ、マネジメントの意識変革をする
・従業員すべてが働きやすい環境をつくる
・男性社員が育休取得の必要性を理解する
・育児・家事の参画意欲を向上させる


1.育児介護休業法の改正ポイントとその背景
2.男性社員に向けた施策のヒント
3.職場づくりとチーム戦略
4.経営層、男性社員、職場メンバーにそれぞれに対する施策
5.質疑応答
※セミナー内容は一部変更になる可能性がございますので、ご了承ください。


 
当セミナーはZoom利用によるオンライン形式です。
・当選者には、別途メールにて招待のURLをお送りします。
 適宜、アプリをインストールしていただければ、
 お持ちのPC、スマートフォン、タブレット等からどなたでもご参加いただけます。
・セキュリティ上、入室時にお名前の照合を行います。
 お名前を申込時と同じフルネーム(漢字またはカナ)へ表示変更のうえご参加ください。
・当日は参加者同士のブレイクアウトセッション(数名のグループワーク)を行う予定です。カメラとマイクをご用意ください。
 
 
本セミナーは、人事・部門教育ご担当者様向けとなっております。
※研修会社及び自己啓発目的による個人の方の参加はご遠慮願います。
※応募者多数を見込んでいるため抽選とさせていただきます。
(申込受領後3営業日以内に当選結果のご案内をいたします)

セミナー内容

  • 【オンライン/人事・D&I担当者限定 デモセミナー】
    今から対策しないと間に合わない!男性育休義務化に向けた取り組みとは
    受付中
    無料
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    セミナーコード
    開催日時 2021年11月25日(木)13:30~15:00
    会場 【オンラインのため来場無し】
    対象者 人事・部門教育ご担当者様向け
    ※研修会社及び自己啓発目的による個人の方の参加はご遠慮願います。
    受講料 無料
    講師 塚越 学
    所属 株式会社東レ経営研究所 ダイバーシティ&ワークライフバランス推進部 シニアコンサルタント
    NPO法人ファザーリング・ジャパン理事
    定員 80名 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。
    受付期間 〜2021年11月22日(月)まで
    お問い合わせ 株式会社かんき出版 教育事業部 【セミナー事務局】
    電話:03-3262-8014
    eメール:doujou@kanki-pub.co.jp

講師プロフィール

塚越 学 (つかごしまなぶ)

株式会社東レ経営研究所 ダイバーシティ&ワークライフバランス推進部 シニアコンサルタント
NPO法人ファザーリング・ジャパン理事

公認会計士として監査法人トーマツ(現:有限責任監査法人トーマツ)に勤務し、多種多様な会社の監査業務に携わる一方、Deloitteの講師スキルプログラムをクリアし、人材育成セミナー講師を担当。2008年長男時に育児休業を取得。ダイバーシティやワークライフバランス系プロジェクトに所属し社内イベントや情報発信などを行う。
2011年次男の誕生、義兄の死、義父の介護を同時期に経験したことを契機に、日本におけるワークライフバランス推進を本業にすることを決意。監査部門マネージャーを経て、(株)東レ経営研究所ダイバーシティ&ワークライフバランス推進部に転職。
ワークライフバランスの体現者である佐々木常夫特別顧問の下で、企業・労組・自治体などに対し、講演・ワークショップ・コンサルティングを行う。佐々木常夫著書ベストセラー「働く君に贈る25の言葉」をテキストとした実践講座「佐々木常夫塾」を企画し、プログラム構築、講師を担当。数多くのダイバーシティやワークライフマネジメントプログラムを企画・運営している。
また、長男の誕生を契機にNPO法人ファザーリングジャパン会員として、父親の育児・夫婦のパートナーシップなどのセミナー講師やイベント企画等を自治体、労組、企業などに対して行う。
男性の育休促進事業「さんきゅーパパプロジェクト」リーダーとして男性の育休取得に立ちはだかる個人、職場、風土の壁を打破すべく活動中。
2012年より同法人の理事に就任。
イクボスプロジェクトのコアメンバーとして管理職改革のセミナー講師やコンサルティングを行う。
第一子で1か月間、第二子で1か月間、第三子で8か月間の育児休業を取得。

<著書>
「新しいパパの教科書(学研教育出版)」「新しいパパの働き方(学研教育出版)」共著
「崖っぷちで差がつく上司のイクボス式チーム戦略(日経BPマーケティング)」監修

http://fathering.jp/
多様化人材を活かす次世代マネジメントとチーム戦略
仕事も!家庭も!を実現するための新しい働き方

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