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【オンライン/研修紹介セミナー】

人材育成EXPO~2022年に導入すべき研修12選~

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トレンドの研修プログラム12本を一気に体験できる!研修担当者必見の5日間!
  
・2022年度に自社に導入すべき研修がこの5日間で見つかる!
・2022年度の人材育成のトレンドが掴める
・プロフェッショナル講師による話題の研修プログラム12本を一気に体験できる!

開催スケジュール

  
※表内のセミナータイトルをクリックすると、各セミナーの詳細画面に遷移します(PCブラウザで閲覧している場合のみ)
  

※以下セミナータイトルをクリックすると、各セミナーの詳細画面に遷移します
  
①11月8日(月)10:30-12:00 環境適応しながら攻める!「変革型リーダー育成」(野口吉昭氏)
②11月8日(月)13:00-14:30 新入社員が殻を破り主体性発揮!「前に出る力」強化プログラム(山川神太浪氏)
③11月8日(月)15:30-17:00 部下に寄り添い、成長を促す「1on1コミュニケーション」(世古詞一氏)
④11月9日(火)10:30-12:00 Web会議・商談の基本が身につく「オンラインマナー」(初谷 純氏)
⑤11月9日(火)13:00-14:30 人が動く!成果が出せる!「数字で伝える・説得する技術」(深沢真太郎氏)
⑥11月10日(水)10:30-12:00 主体性のある人財をつくり、会社も社員も成長!「組織活性力向上の3つの戦略」(加藤芳久氏)
⑦11月10日(水)13:00-14:30 私らしさと仕事を繋げる新時代のキャリア研修(AKI氏/柳澤史樹氏)
⑧11月10日(水)15:30-17:00 互いに学び、育て合う組織をめざす「OJTご一緒研修」(大林伸安氏)
⑨11月11日(木)13:00-14:30 意見を集め、可視化し、決断に導く「問題解決型ファシリテーション術」(園部浩司氏)
⑩11月11日(木)15:30-17:00 DX推進に欠かせない「社内デジタル人材」の育て方(木之内 毅氏)
⑪11月12日(金)13:00-14:30 人を動かす説明力向上研修(池田絵里氏)
⑫11月12日(金)15:30-17:00 Zoom・Teams活用!スマートリモートワーク術(初谷 純氏)

  


①11月8日(月)10:30-12:00
環境適応しながら攻める!「変革型リーダー育成」
 
VUCA時代という言葉に代表されるように、自社ビジネスを取り巻く顧客・競合の変化スピードが加速しています。今、自ビジネスに成長をもたらすリーダーには、過去の延長線上での成長を描くのではなく、環境適応しながら適切に変革を起こしていく知識、スキル、経験が必要です。いかに自ビジネスを守りながら変革型リーダーを育成していくか、経験豊富なコンサルタントが育成のポイントをお伝えします。
 
<受講対象>次世代リーダー、管理職層
 
<講演内容>
・今、変革型リーダーが求められている理由
・変革型リーダーと通常リーダーの違い-攻めと守り
・変革型リーダーを育成する時のハードル。失敗経験をどこまで許容できるか
・どういった形式で知識、スキル、経験を付与していくか
・どういった内容を扱うことができるか

 

担当講師:野口吉昭氏(株式会社HRインスティテュート 創業者HRI フェロー/エグゼクティブコンサルタント)
横浜国立大学工学部大学院工学研究科建築学課程修了。
建築設計事務所、ビジネスコンサルティング会社を経て、1993年に人財開発コンサルティング会社の株式会社HR インスティテュートを創業。現在、同社のフェロー/エグゼクティブ・コンサルタント。また、医療機器メーカーのアルケア株式会社の取締役を務める。
これまで1000社以上の企業、3万人以上のビジネスパーソンに対する人財開発コンサルティングを実施。また、5000冊を超える本を読破してきた読書家でもある。これらの知見から生み出されるコメント力は、ストレートで熱く、的確な意見をもらえると多くの企業やビジネスパーソンから絶大な支持を集めている。


②11月8日(月)13:00-14:30
新入社員が殻を破り主体性発揮!「前に出る力」強化プログラム
 
「周りを気にして自分の意見を言わない」「知らないこと、教えてもらってないことは他人事と思っている」「失敗を恐れて取り組まず、やらない理由だけをズラズラ並べる」「一度の失敗ですぐにくじけてしまい、以降取り組もうとしない」などの課題を抱える若手社員はいませんか?主体性を発揮した自立型の人材を育成します。
 
<受講対象>新入社員、若手社員
 
<講演内容>
・なぜ主体的になれない社員が多いのか
・前に出られない社員の特徴
・失敗を恐れずに、主体的になってもらうには
・取るべき行動を理解し、実行してもらうためには
・自分の考えを周囲に流されずに主張してもらうには
・そして行動変容をしてもらうには

 

担当講師:山川神太浪氏(株式会社アクティブ アンド カンパニー 人材開発コンサルティング事業部 チーフファシリテーター)
大学卒業後、大手独立系証券会社の日興コーディアル証券(株)(現 SMBC日興証券(株))に入社。営業部門から スタートし個人で成績を上げる一方で、若手の育成にも尽力する。コスモ証券(株)(現 岩井コスモ証券)にて商品企画部に所属。社内の社員研修や商品セミナーのプロジェクトの中心となり、社員育成の講師として登壇。社内外に留まらず講師依頼を受ける。ここで年間30回以上の各種の勉強会セミナーを企画実施。2016年、アクティブアンドカンパニーに参画。広範囲にわたり人材育成に必要なテーマで企画立案に携わり、年間100日以上研修を行っている。 講師だけに留まらず、コンサルタントとして、顧客のニーズにあった提案ができるとして、好評を得ている。


③11月8日(月)15:30-17:00
部下に寄り添い、成長を促す「1on1コミュニケーション」
 
「1on1の事は何となく知っているけど何から手を付けていいか分からない」、「社員の1on1スキルを向上させたいが、何をどう教えていいか分からない」というご担当者様にオススメです。本講座ではメンバーとの対話によって組織のパフォーマンスを向上させる1on1の手法をプロフェッショナル講師がお伝えします。
 
<受講対象>管理職、マネージャー、リーダー
 

<研修のねらい>
・1on1を活用したマネジメントスキルが身につく
・メンバーのサポートに積極的に関わる、現代型のマネジメント術が身につく
・メンバーとの対話のポイントが具体的なフレームワークで実践的に身につく
<講演内容>
・なぜ今、組織で対話や1on1コミュニケーションが重要か?
・組織の中で行われている2つのコミュニケーション
・パフォーマンスマネジメントからピープルマネジメントへ
・上司と部下が対話すべきテーマの全体像「すり合わせ9ボックス」
・これからの時代に上司が身につけるコミュニケーションスキルとは?
・1on1浸透のカギは部下への啓蒙

 

担当講師:世古詞一氏(株式会社サーバントコーチ 代表取締役)
月1回30分のミーティングで組織変革を行うマネジメントのプロフェッショナル。外資系生命保険会社を経て、「働きがいのある会社2015、16、17」中規模部門で3年連続1位を獲得している㈱VOYAGE GROUPに創業期より参画。営業本部長、人事本部長、子会社役員を歴任の後、2008年㈱サーバントコーチ代表取締役就任。コーチング、NLP、マインドフルネスなど10以上の心理メソッドのマスタリー。個人の意識変革から、組織全体の改革までのサポートを行う。


④11月9日(火)10:30-12:00
Web会議・商談の基本が身につく「オンラインマナー」
 
オンライン会議やWeb商談の機会が増える中、貴社の社員は正しいマナーを身に付けていますか?取引先や上司に対して失礼な使い方をしていませんか?
ZoomやTeams等のツールを”使っているだけの人”と”正しく使いこなしている人”には大きな差があります。自社の社員がオンラインマナーを知らないことで引き起される、悪影響について考えたことはありますか?
本講座では、ビジネスパーソンとして知らないと恥ずかしいオンライン会議やWeb商談におけるビジネスマナー = 通称”オンラインマナー”の基本をお伝えします。

 
<受講対象>新入社員、若手社員、中堅社員、管理職
 
<講演内容>
・なぜ今「オンラインマナー」が重要なのか?
・オンライン会議、Web商談の基本のき(環境設定)
・オンラインでの身だしなみ、印象管理の重要性
・オンライン上でのスマートなコミュニケーション(名刺交換、上座下座など)
・会議中のマイクミュートは失礼だと知っていましたか?
・どのように社員にオンラインマナーを身に付けさせるか?

 

担当講師:初谷 純氏(一般社団法人オンラインコミュニケーション協会 代表理事)
大学卒業後、株式会社成城石井入社。輸入ワイン、洋酒の仕入れおよび営業部門を担当。JSA認定ワインソムリエ資格を取得し、当時最年少で管理職へ抜擢される。その後、ビジネスパーソンのスキルアップ支援ビジネスを展開する、株式会社かんき出版に参画。クライアント企業向けに、人財育成施策の支援、研修プログラム提供などに携わる。
一方で、一般社団法人オンラインコミュニケーション協会を設立。Zoom、Teams等に代表されるWeb会議、オンライン商談システムを活用したコミュニケーション術の調査、研究や、企業向けの活用支援に取り組んでいる。法人企業、公共団体向けの、オンラインツール活用の支援実績は263件、画面越しで出会ったビジネスパーソンの数は9,186名を超える。協会のポリシーは「画面越しのコミュニケーションをより円滑に、より豊かに」。


⑤11月9日(火)13:00-14:30
人が動く!成果が出せる!「数字で伝える・説得する技術」
 
貴社の従業員は数字で語っているでしょうか。成果を出す人とそうでない人の違い。生産性の高い企業とそうでない企業との違い。これらの問いのひとつの答えが「数字で語っているかどうか」です。しかし意外にも多くの企業や人材は具体的にどうすれば数字で語れるのかを知りません。いわゆるデータ分析や数的思考の話ではなく、いかにうまく数値を活用して人に伝えるかを学ぶプログラムです。
リモートワークの時代になり、社内外のコミュニケーションはさらに「質」が求められるようになりました。つまりは短時間で簡潔に説得力ある伝え方が必要になり、これが企業の業績に直結するようになったことを意味します。講師は数字に強い人材・組織を作るプロとして活動。多くの企業やプロスポーツ団体の教育研修で提供しているエッセンスを凝縮してお話いたします。

 
<受講対象>若手社員、中堅社員、管理職
 
<講演内容>
・数字で語っていますか?
・100%の理解よりも75%の納得感
・エモい数字という考え方
・数学的な仕事の前に人間的な仕事をしなさい
・企業研修の実例
・「1-1-3」で伝えなさい
・「6ステップ」で作りなさい
・「数字を使える」と「数字で伝える」の違い

 

担当講師:深沢真太郎氏(ビジネス数学教育家/BMコンサルティング株式会社 代表取締役)
数学的なビジネスパーソンを育成する「ビジネス数学」を提唱し、述べ1万人以上を指導してきた教育の第一人者。日本大学大学院総合基礎科学研究科修了。理学修士(数学)。予備校講師から外資系企業の管理職などを経てビジネス研修講師として独立。大手企業・プロ野球球団・トップアスリートなどの教育研修を手がけ、一部企業とはアドバイザリー契約を締結し人材開発のサポートを行っている。さらに指導者育成を目的とし「ビジネス数学インストラクター制度」をプロデュース。数字や論理思考に強いビジネスパーソンの育成に務める。テレビ番組の監修やラジオ番組のニュースコメンテーター、ビジネス誌の記事監修などメディア出演も多数。著作は国内外で30冊以上。実用書のほか作家として小説も発表しており、多くのビジネスパーソンに読まれている。


⑥11月10日(水)10:30-12:00
主体性のある人財をつくり、会社も社員も成長!「組織活性力向上の3つの戦略」
 
研修構築の際に、経営者の想い「経営理念」が反映されていなければ、十分な成果は得られません。研修体系構築で重要なことは、「経営理念の浸透と実現、将来の幹部候補が安定輩出されること」「若手社員や中堅社員を巻き込みながら“現場の声”を反映させること」の2点です。これにより、「ジブンゴト化」と納得感の醸成に繋がります。理念に共感した社員は「金銭的な報酬」だけでなく、仕事の誇りや自己成長、仲間と働く喜びから「心の報酬」を感じるようになります。経営者の想い(経営理念)と社員の想いのベクトルが一致したとき、社員は驚くほどの潜在能力を発揮します。
 
<受講対象>リーダー、管理職
 

<研修のねらい>
・経営理念やビジョンを大切にした人財育成がしたい
・経営を支える「頼れる幹部社員」とリーダーを育てたい
・チームワークを向上させ組織風土を活性化させたい
・せっかく育てた社員の離職を何とかしたい
・新しい事業アイデアが出てくる社風を醸成したい
・社員が成長するバラツキを無くしたい
<講演内容>
・事業拡大を実現させる原理原則と羅針盤-理念型育成®と増収増益の成長戦略
・すべての研修が有機的に相互連動。研修効果を最大化させる要因-主体性ある「人が育つ仕組み」革新戦略
・高収益・安定成長企業へと事業ステージを上げる!組織風土づくりと成長持続化戦略

 

担当講師:加藤芳久氏(株式会社加藤経営 代表取締役)
経営コンサルタント。経営理念を中心軸に組織風土を変革させる「理念型育成®」を日本で初めて開発・体系化させた専門家。大学卒業後、大手旅行会社、コンサルティング会社を経て現職。上場企業、官公庁を中心に人財育成の体系化・組織風土変革のコンサルティングを200社以上に実施してきた。 これまでの登壇回数は1,000回を超え、アドバイス、指導実績は1万人以上にのぼる。「理念型育成®」の第一人者として、幾多の支援先でリーダー育成・離職率低減・業績アップを実現。長年の実務経験に裏打ちされた実践的な指導に定評があり、誠実で温かな人柄にファンも多い。また、日本屈指の研修講師養成機関でもあり、日本最大級の組織変革にも参画。名実ともに日本トップレベルの専門機関として高い評価を博している。


⑦11月10日(水)13:00-14:30
私らしさと仕事を繋げる新時代のキャリア研修
 
長い間、定番とされてきたキャリア研修は、①これまで培ってきたスキルや経験を棚卸してもらい、②一方で、時代を取り巻く急激な環境変化での意識改革を求めつつ、③さぁ明日から何をしますかと迫る鉄板の方程式で成り立っていました。
しかし、それで本人が明日に備えてイキイキ歩めるようになっていますか?従来型とはまったく異なるアプローチで、私らしさと仕事の間に架け橋が生まれる方法があります。これからのキャリア研修のあり方について検討中のご担当者様必見のプログラムです。

 
<受講対象>若手社員、中堅社員、管理職、シニア層
 

<研修のねらい>
・代替の効かない自分自身を再発見し、自尊感情を高められる
・一人ひとりの私らしさと目の前の仕事がしっかりつながる体感ができる
・仲間たちとの位置関係から自分の特性や志向を理解し一歩踏み出せる
<講演内容>
・既存の「キャリア研修」はなぜ機能しないのか?
・次世代型キャリアは3つのストーリーで感じる
・私らしい在り方を自分史から(第一話)
・仕事で誰かの願いや悩みを解決する(第二話)
・仲間とともに未来を描く(第三話)

 

担当講師:AKI(野口正明)氏(とんがりチーム®研究所 主宰/創発デザイナー)
日・米の大手企業にて商品開発、生産管理、人事・人財開発の業務を経て、組織風土改革支援のスコラ・コンサルトでプロセスデザイナーとして腕を磨く。2017年末、チームによる集合知の創発を支援するとんがりチーム®研究所を創業。1965年福岡市生まれ。早稲田大学政経学部政治学科卒。
担当講師:柳澤史樹氏(株式会社Two Doors/自分史活用アドバイザー)
一般社団法人「自分史活用推進協議会」認定アドバイザー。人間の生きた軌跡である「自分史」を軸にしたコミュニケーションメソッドの企業研修や執筆、イベントを開催している。各種ライティング・編集および通訳・翻訳など「未来に向けた希望を言葉にする」株式会社Two Doors代表社員。


⑧11月10日(水)15:30-17:00
互いに学び、育て合う組織をめざす「OJTご一緒研修」
 
コロナ禍での在宅勤務など、仕事環境の変化により今までよりさらにOJTが難しくなっています。OJT活動を円滑に進めていくために、トレーナーとトレーニーを合同で研修することで、育成の土台となる関係性を深めるとともに、現場に戻ってお互いに何をどうすればよいのか行動を共有します。職場のOJTを機能させるために “共育” (共に学び、共に育て合う)の組織風土を醸成します。
 
<受講対象>新入社員、OJTトレーナー、マネージャー
 
<講演内容>
・何故、トレーナーと新人が一緒に研修を受講するのか、そのねらいとは
・若手社員の傾向とモチベーションの源泉(キーワード)とは
・主体性と考える力を醸成するために、OJTの活動としてトレーナーがすべきこと
・トレーナーとしての役割と意識すべきこと、学ぶべき指導のポイント
・トレーナー、現場(上長含む)、人事(事務局)三位一体の連携
・OJT活動を支援するOFF・J・Tや面談制度
・他社事例と情報共有
・OJTが上手くいっている組織(チーム)の特徴

 

担当講師:大林伸安氏(株式会社ノビテク 代表取締役/人と組織の成長を支援する教育担当者支援マガジン NOBETECH MAGAZINE 発行人)
教育研修事業、講演事業、情報発信事業など人材育成に関わる事業を展開する。日本一の規模の研修実施プロジェクトを講師側総責任者としてプロデュースし、完遂させた実績を持つ。競合会社の経営者が集う「研修業界経営者サミット」では、業界のリーダーたちと研修業界の未来を一緒に考える。


⑨11月11日(木)13:00-14:30
意見を集め、可視化し、決断に導く「問題解決型ファシリテーション術」
 
予期せずリモートワークが急拡大してから2年、もう不慣れな環境を言い訳にすることはできません。今の働き方の中で、限られた人・時間で価値を生み出すには、組織の中でもっとも多くの時間が費やされている会議の改革が急務です。
参加者が闊達に意見を出し合い、納得して動ける会議には、ファシリテーターにも、参加する側にも共通した意識改革と前提共有が必要です。ファシリテーターがいるから、と人任せにせず、自ら参加し、そして会議で人を巻き込む型とスキルを身に着ければ、明日から社内の会議が一変させることができるのです。オンライン会議にも対応したファシリテーターの必携知識をプロファシリテーターからお伝えします。

 
<受講対象>若手社員、中堅社員、管理職
 
<講演内容>
・今、なぜファシリテーションの力が必要なのか
・ファシリテーションの全体像。ファシリテーション力と組織の問題解決力の相関関係
・ファシリテーションの基本知識
・ファシリテーターの役割
・オンライン会議術

 

担当講師:園部浩司氏(園部牧場株式会社 代表取締役)
新卒でNECマネジメントパートナーに入社。経理部門で10年間下積み後、数値のスペシャリストとして事業計画部門へ異動。数値の強みを活かして経営(トップ)サポートを担当。事業計画部門では、損益管理だけでなく、人材開発や組織風土改革までフィールドを広げ、様々なプロジェクトマネジメントを経験。在籍事業部(300名)の組織変革プロジェクトリーダも経験し、1年間で2億円の営業利益改善に導く。企画力、プレゼン力、プロマネ力、ファシリテーション力を徹底的に磨き、全社(3,000人)の業務プロセス改革を責任者として推進。これら大規模プロジェクトのマネジメント経験をベースに2016年4月独立。「枠を超えろ!」をモットーとした人材育成・組織変革・風土改革コンサル会社、園部牧場(株)を2016年4月設立。


⑩11月11日(木)15:30-17:00
DX推進に欠かせない「社内デジタル人材」の育て方
 
2018年に経済産業省からDXレポートが発表されて3年、ビジネスシーンでもDXという言葉が実体を伴って発表、紹介されることが増えてきました。人材育成分野においても、DXに対応できる「デジタル人材」が大きなテーマになっています。ただ、これまでの育成体系、育成手法とは一線を画すテーマであるがゆえに、「誰から」「何から」「どうやって」取り組むべきかが見定めづらいというご相談もいただいています。本セミナーでは、改めてDXとはなにか、なぜデジタル人材を育成する必要があるのかをおさらいして、具体的な育成事例を紐解きながら、自社のDX推進を加速させるための人材育成のヒントをお伝えします。
 
<受講対象>若手社員、中堅社員、管理職
 
<講演内容>
・DXとは?なぜデジタル人材の育成が必要なのか。
・自社のDXレベルをどうチェックすればよい?組織診断
・DX人材の育成:「誰から」「何から」始める?
・DX人材の育成:「どうやって」進める?
・現場に届く、アイデミーのサービス事例のご紹介

 

担当講師:木之内 毅氏(株式会社アイデミー 執行役員)
大学卒業後、SIer、外資系コンサルティングファームにて自社ソリューションの企画・開発・販売や、SCM/会計/人事/マーケティング等の多岐に渡る領域での業務改革に従事。製造業/小売/商社等の幅広い業界に知見を持つ。現在、法人ビジネスの全体統括に加え、AIを活用した事業化支援やDX組織開発・人材育成などのコンサルティングに従事。2019年5月にアイデミー入社、2021年6月より執行役員。


⑪11月12日(金)13:00-14:30
人を動かす説明力向上研修
 
社員の中で「上司への報告がうまくできない」「開発した製品を営業部門へ説明する時に専門用語をどんなふうに説明するか分からず伝わらない」「プレゼンの時に的を得た説明ができず、相手が動いてくれない」などお悩みの声が上がっていませんか?相手に理解してもらうには、相手の状況、予備知識、知りたい内容に合わせて、相手が理解しやすいように説明することが必要です。説明力向上研修では伝える力を醸成し、最終的に相手を動かす説明の仕方を身につけることができます。
 
<受講対象>若手社員、中堅社員
 
<講演内容>
・説明力はセンスではなく、科学
・なぜ「わかりづらい」説明になるのか
・相手にわかってもらうための3ステップ
・説明力の3つの力(整理する力、かみ砕く力、興味を惹く力)
・相手が理解しやすい伝え方
・相手がしらない言葉の伝え方
・伝え方の絶対ルール「テンプレップの法則」
・相手に興味を持つポイントを見つけそこに絞って説明する

 

担当講師:池田絵里氏(一般社団法人教育コミュニケーション協会 説明力メディエーター)
大学卒業後、外資系製薬メーカーに入社。MR(医療情報担当者)として東京エリアで主に中小病院、開業医の営業に従事。その後、1年のイギリス留学を経て、人材紹介・派遣会社の教育担当として入社。社員向けマナー研修・転職支援活動また、クライアント様への人材活用のコンサルテーションを行う。その後、ビジネス研修講師として活動。現在、一般社団法人教育コミュニケーション協会の理事としても説明力研修を実施。一般の方から企業人まで幅広い層に好評を博す。2児の母でもあり、在住区私立保育園保護者連絡協議会の顧問として働く女性の社会参画サポーターの一面も持っている。


⑫11月12日(金)15:30-17:00
Zoom・Teams活用!スマートリモートワーク術
 
貴社の社員は正しいリモートワークのやり方を知っていますか?
ZoomやTeamsを本当に使いこなせていますか?
移動時間が減ったのにも関わらず生産性が落ちてませんか?
「リモートワークをしているだけの人」と「正しいリモートワークのやり方を学び、使いこなしている人」には天と地ほどの差があります。リモートワークは従来のオフィス勤務とは大きく異なる新しい働き方です。新しいことを始めるには、当然「学ぶ」ことが重要です。本講座ではリモートワーク成功のために、リモートワークのプロ達が実際に使っているテクニックやコツをお伝えします。

 
<受講対象>若手社員、中堅社員、管理職
 
<講演内容>
・なぜ今「リモートワーク術」が重要なのか?
・そもそもリモートワークの環境って?
・時間の使い方もオフィスと違う
・仕事がうまく、早く回る!スマートな画面越しコミュニケーション
・どのように社員にリモートワーク術を教えるか

 

担当講師:初谷 純氏(一般社団法人オンラインコミュニケーション協会 代表理事)
大学卒業後、株式会社成城石井入社。輸入ワイン、洋酒の仕入れおよび営業部門を担当。JSA認定ワインソムリエ資格を取得し、当時最年少で管理職へ抜擢される。その後、ビジネスパーソンのスキルアップ支援ビジネスを展開する、株式会社かんき出版に参画。クライアント企業向けに、人財育成施策の支援、研修プログラム提供などに携わる。
一方で、一般社団法人オンラインコミュニケーション協会を設立。Zoom、Teams等に代表されるWeb会議、オンライン商談システムを活用したコミュニケーション術の調査、研究や、企業向けの活用支援に取り組んでいる。法人企業、公共団体向けの、オンラインツール活用の支援実績は263件、画面越しで出会ったビジネスパーソンの数は9,186名を超える。協会のポリシーは「画面越しのコミュニケーションをより円滑に、より豊かに」。

 


  
【ファシリテーター紹介】

山縣道夫(株式会社かんき出版 教育事業部 部長)
1970年東京生まれ。大学卒業後、実務書籍の出版社を経て大手人材サービス会社に15年在籍。主に大手企業の採用活動をシステムソリューションを通じて支援する。2012年よりかんき出版教育事業部にて、出版社の特徴を活かし、法人向け人材育成のソリューションパートナーとして活動し、事業責任者に就任後5年で事業を2倍に。現在も顧客に寄り添いながら新たな教育プラットフォームを創造している。

 
★Zoom利用によるオンライン形式を予定しています。
・当選者には、別途メールにて招待のURLをお送りします。
 適宜、アプリをインストールしていただければ、お持ちのPC、スマートフォン、タブレット等からどなたでもご参加いただけます。
 
本セミナーは、人事・部門教育ご担当者様向けです。
※研修会社及び自己啓発目的による個人の方の参加はご遠慮願います。
※応募者多数を見込んでいるため抽選とさせていただきます。(申込受領後5営業日以内に当選結果のご案内をいたします)

セミナー内容

  • 【オンライン/研修紹介セミナー】
    人材育成EXPO~2022年に導入すべき研修12選~
    受付中
    無料
    NEW
    セミナーコード
    開催日時 2021年11月8日(月)10:30/13:00/15:30
    2021年11月9日(火)10:30/13:00
    2021年11月10日(水)10:30/13:00/15:30
    2021年11月11日(木)13:00/15:30
    2021年11月12日(金)13:00/15:30
    会場 オンライン
    対象者 人事・部門教育ご担当者様向け
    ※研修会社及び自己啓発目的による個人の方の参加はご遠慮願います。
    受講料 無料
    講師
    所属
    定員 100名 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。
    受付期間 〜2021年11月4日(木)まで
    お問い合わせ 株式会社かんき出版 教育事業部 【セミナー事務局】
    電話:03-3262-8014
    eメール:doujou@kanki-pub.co.jp
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