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2019.05.23

【実施報告】課題の本質を見極める!データを使わない分析力研修デモセミナー

深沢真太郎氏
BMコンサルティング株式会社代表取締役
一般社団法人日本ビジネス数学協会代表理事

「ビジネス数学」の専門家・深沢真太郎さんにご登壇いただき、「課題の本質を見極める! データを使わない『分析力』研修」デモセミナーを実施しました。セミナーの内容をご報告いたします。

AI時代に求められるのは、データを使わない分析力!

AI時代には、データ分析は人間が「する仕事」ではなく、人間が「指示する仕事」になります。
だからこそ、データを使わない、計算を不要とする分析力が重要です。

当研修では、目前の物事を構造で捉え、問題を発見し、すべきことを具体化する思考プロセスをわかりやすく身近な事例を用いてトレーニングし、最後は自分の仕事に落とし込み、課題を解決するための行動を具体化します。

構造化=「わける」+「つなぐ」。

まず、構造化のポイントは「わける」こと。
私たちの身近にある「ラーメンは何でできているか」を題材に「わける」のウォーミングアップ。

次は、「つなぐ」について。
要素を矢印でつなぐことで、因果関係がはっきりし論理的になります。
「あなたはこの講座に参加した後どうなるか」を矢印を使って構造化するワークを行いました。

実際の研修の「わける」と「つなぐ」の総合演習では、弱小サッカー部が試合に勝つにはどうすればいいか?」、「深沢講師が新事業を成功するには?」のどちらかのテーマで演習します。

最後に、問題解決のための「5つの質問」。問題解決をする際に、以下の質問を自分自身に問いかけながら考えると解決へのヒントが導き出せます。
 ①あなたが解決したい課題を具体的に1つ決めてください。
 ②ポイントそれはどんな構造をしていますか?(わける・つなぐ)
 ③そのなかでどれを捨てるべきだと思いますか?(見込める効果・スコアリング)
 ④残したもののうち、どれを優先的に実行しますか
 ⑤それを実行することは現実的に可能か?(できないことを答えにしても意味がない)
ぜひ、今後の業務でお役立てください。

「わける」や「つなぐ」は頭の中だけでは難しいので、率先して「メモ」や「板書」を取ることをおすすめして、デモセミナーは終了しました。

ご参加者からは
「分析=難解というイメージが変わった」
「簡単な言葉に置き換えて説明していたので、わかりやすかった」
「モノやコトを分解して考える、という考えがなかったので、勉強になった」
「講師の話術、話法が良い。参考にしたい」
「実際のワークを体験しながらデモしてくれたので、研修内容が分かりやすかった」
といったご感想をいただきました。
ご参考になったようで、とてもうれしいです。

プログラム詳細はこちらです。
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データを使わない『分析力』講座

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