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2017.07.12

【実施報告】「無意識の囚われ」に気づき、自己認知を高め、
チーム成果をあげる「アンコンシャス・バイアス」デモセミナー

守屋智敬氏
株式会社モリヤコンサルティング 代表
一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所 代表理事

先日は、『シンプルだけれど重要なリーダーの仕事』の著者である守屋智敬さんによる「アンコンシャス・バイアス」デモセミナーを開催しました。

「第一印象で人を判断してしまった」
「男性のほうが車の運転がうまい」
「あの人は、意外なところがある」
「残業して仕事をするのは当たり前」
・・・などと思ったことはありませんか?

これらはすべて「無意識の囚われ=アンコンシャス・バイアス」によって起きています。

「無意識の囚われ」によって、
 ・良かれと思ってやったことが、裏目に出てしまう
 ・無意識のうちに相手を偏見で捉えてしまい人間関係を悪化させ、パフォーマンスが低下する
 ・ネガティブな企業文化や組織風土をつくりあげてしまう
など知らず知らずのうちにチームに悪影響を与えてしまいます。

「無意識の囚われ(アンコンシャス・バイアス)」の存在に気がつき、自己認知を高め、成果を上げるチームに近づけるためのリーダー自ら意識と行動を変えることが大切です!

デモセミナーでは、日常にどのような「無意識の囚われ」があるのか、ペアワークを数多く実施し、気づきを深めていただきました。

ご参加者の声

・自分自身の“無意識の考え”を改めて知る事ができた
・マネジャー層への研修として、効果が期待できると感じた
・自己認知を深める大切さを認識しました
・体感しにくいダイバーシティの一環として分かりやすいと感じた
・“とっさの判断”がどのようなものかを意識するワークが盛り込まれていて参考になった

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