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2017.07.21

【実施報告】2017年度新人研修意識調査結果からみる
新入社員を『自律型人材』として活かすための育成方法とは!

渡邉良文氏
株式会社ヒップスターゲート 代表取締役

先日は「これからの新入社員を『自律型人材』として活かすための育成方法」無料勉強会を開催しました。

ファシリテーターは、株式会社ヒップスターゲート代表取締役 渡邉 良文さん。

2017年度の新人研修意識調査結果をもとに、新入社員が考えていること、会社に期待していることを確認しながら、来年度入社の新入社員研修の対策をテーマに分けてお伝えしました。

新人研修の意識調査から
 ●会社の上司・先輩に求めること
  ⇒「仕事以外のことも話せる雰囲気」「マナーや仕事の進め方を教えてほしい」
 ●働く上で重要視していること
  ⇒「良好な人間関係」「仕事をこなせる能力を身につける」
などの調査結果が出ており、ヒップスターゲートでは、
2017年度の新入社員を『穴埋めドリル式思考』と名づけました。

真面目で協調性があるが、取組み態度や意欲に一過性があり、緊張感を保ったり、思考を深掘りすることが苦手な傾向があります。

ご参加いただいた方に自社における新入社員の強みと弱み、改善策をディスカッションしていただきました。

ご参加者の声

・現代の若者(新人)に対して、どの様に向き合い育成するか論理的に学べた
・新入社員の意識や傾向を知ることができて今後の研修の参考になった
・新入社員がすぐに辞めてしまうのを恐れ、お客様扱いしていたが、それが自律を妨げていたと思い知らされた

講師プロフィール

渡邉良文 (わたなべよしふみ)

(株)ヒップスターゲート 代表取締役

1976年神奈川県生まれ。
富士通株式会社を経て、人材育成業界へ転身。トップ営業として数多くの研修を企画、運営してきた。2007年、日本を代表する大手電機メーカーの新入社員1200人の研修を総責任者としてマネジメントし完遂。生来のチャレンジ精神、粘り強さに磨きをかける。現在、新人から管理職まで人材開発を幅広く手掛けており、支援企業は100社を超え育成にかかわった受講者数は1万人にのぼる。渡邉氏が考案するビジネスゲームは、受講者が研修に没頭できる環境をつくり、研修クオリティを恒常化させた革新的な内容となっており、業界の注目を集めている。

<(株)ヒップスターゲートについて>
2010年5月創立
「夢中」にさせ「学習効果」を高める。
ヒップスターゲートは、「個人と組織の実行力」を強化する人材教育・研修サービスの提供を行っています。
ビジネスゲーム型研修をはじめ「実行型人材を創出」するための、効果的な人材育成を得意とする。支援企業は100社を超え、育成にかかわった受講者数は1万人にのぼる。

●主な研修プログラム
・新入社員向け 自己変革型ビジネスゲーム「Do★Do★Do」
・営業実行型ビジネスゲーム「Do★Do★Do2」
・野外研修「アドベンチャー」
・問題解決型研修「トヨタ流A3思考術」
・OJT支援ツール「GROWTHNOTE」
・組織コミュニケーション強化ゲーム「ブラックジャックによろしく」

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