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2019.11.28

【実施報告】営業・販促効率を高めるセールス・アナリティクス研修

高橋 威知郎氏
株式会社セールスアナリティクス 代表取締役
データ分析・活用コンサルタント

11月28日(木)に小社刊『14のフレームワークで考えるデータ分析の教科書』の著者でもある高橋威知郎氏の「セールス・アナリティクス研修」無料デモセミナーを行いました。当セミナーの内容の一部をご紹介します。

どんなに素晴らしいデータがあっても、どんなに素晴らしい分析をしても、成果が出ないときはどんなに頑張っても成果はでません。重要なことは「筋のよい」テーマで考えているかということ。そして、どのような分析が必要かを考えた上で、どのようなデータが必要なのかを考えることです。普通のビジネスパーソンが、①筋のいい「テーマ設定」、②成果を生む「分析設計」を実施できるようになると、ビジネスのデータ活用が上手くいき、このスキルは研修や実務を通して、やり方を身に着ければ誰でもできるようになります。

データ活用の上手くいってる企業はどんな企業でしょうか?具体的な企業名と、どんなデータでどんな成果を得ていそうか、グループで共有していただきました。Google、amazonといった有名な大手企業が挙がりました。
しかし、ある公的調査によると、業種・規模に関係なく、どんな会社でも貯まるデータを用いて、データ分析で成果を出していることが分かります。

次は、仮想企業の銘柄データを見て、どの銘柄に投資したいか考えるワークを実施。その銘柄を選択した理由も合わせて、グループで共有し合いました。データ分析的には「リターン最大化 」「リスク最小化」のポイントで考えるので、平均値が大きく、標準偏差が良い銘柄がBESTと言えます。
データを使うことで、設定した課題に対し、より確実により良いリターンを得ることができるんです。

データサイエンスでビジネ成果を出すめにどのような人財が必要か?、テーマ設定と分析設計の方法などを講義やワークでお伝えしました。

最後に、データ分析研修のラインナップ紹介。超初心者向けのデータサイエンスリテラシー研修、今回のデモセミナーでお伝えしたセールスアナリティクス研修、分析実務担当者向けの5ステップによるビジネスデータ分析の進め方研修があります。受講対象によって、どの研修がマッチするかご検討ください。

ご参加者からは、
「データ分析について新しい視点を得ることができました」
「“筋の悪い”テーマにならないよう、データ分析を進めていきます」
「ポイントを絞ってご説明いただき、分かり易かったです」
「具体的なデータ分析の取り組み例などが分かり易かったです」
などご感想をいただきました。
 
高橋さん、ご登壇ありがとうございました。

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