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東條英利 (とうじょうひでとし)

東條英利

一般社団法人国際教養振興協会 代表理事
東條英利事務所 代表
神社文化評論家(神社人代表)

1972年生まれ。駒沢大学文学部国文学科卒業(近代文学専攻「芥川龍之介論」)。第40代内閣総理大臣を務めた東條英機氏の本家曾孫(長男のみ「英」の字を継承)にあたる。

1997年、東証一部上場企業、株式会社ベルーナに入社。2000年より香港に赴任。現地金融会社の設立から運営、現地ローカル・スタッフの採用、管理など統括責任者として現地法人の経営全般に携わる。
2004年帰国後に株式会社ソリトン入社。ローソンチケット関連のWEBディレクター就任。2006年、社会事業コンサルタントとして独立。河口湖を中心に自然体験型研修や社会事業プログラムに従事。2009年、全国8万社の「神社」情報体系化を目指した「神社人(神社検索サイト)」を起案。関連書籍の執筆・監修を行い、日本の伝統文化、国民性、教養などをテーマにした講演・ツアーを全国各地で展開(200本以上・のべ2万人以上参加)。

2013年、一般社団法人国際教養振興協会を設立(東京・大阪・広島)。2015年、「お正月の理解」を目的とした「注連縄作りのプロジェクト」を全国各地で展開(2016年、全国14会場、500名近く動員)。同年、戦後70年を節目にメディア各社にも取り上げられ、オーストラリアのテレビ番組、AP通信、The Japan Timesといった国外メディアにも登場している。

著書には「日本人の証明(学研)」「神社ツーリズム(扶桑社)」、監修作品に「神社の基本(エイ出版)」、「人生を切り開く成功神社100」などがあり、「別冊正論」や「週刊ダイヤモンド」などでの執筆経験もある。インタビュー記事は「産経新聞」「朝日新聞」「毎日新聞」ほか多数あり。

講演テーマ

グローバルリーダーに必要な国際教養力〜社会人として知っておきたい日本のこと〜/ROOTS~原点回帰~/教養力~日本人としての教養力を養おう~/神社人講座

著作一覧

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