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2020.12.07

その時代の「空気」と「数字」が分かっているか

深沢真太郎氏
ビジネス数学教育家

書籍企画が通過したと某出版社からご連絡をいただく。
ご縁に感謝。
ちなみに担当編集者さんとは一度もお会いしていない。
最近このケースでお仕事が決まることがよくある。
一度もお会いせずに重要なお仕事が決まることが。
 
時代だなと感じる。
リモート、SNSの時代だからこそでしょう。
 
ただ、その言葉だけで済ませてしまうのは少し深さが足りないように思う。
少しだけ、ひとりごとを。

以前は「会う」ことが重要でした。

会わないことには始まらない。
会わないとビジネスにならない。

それが常識でした。
 
しかし、いまは「会う」ことよりも普段から「発信」していることが重要になりました。

なぜなら、わざわざ会わなくてもその人のことがわかるようになったから。

どんな性格か、どんな喋り方か、どんな顔か、どんな実績があるか、、、

会わなくても簡単にわかります。

逆に言えば、会わないとそれがわからない人はいまの時代は選ばれないことを意味します。
そして、ネットで見た時の印象と実際に会った時の印象が大きく違うことが致命的であることも。
(注:あくまでビジネス人としての話)
 
いざ会う回数や時間という量(数字)よりも、
会っていない時の発信の回数や時間という量(数字)のほうが重要な時代になりました。
 
中島みゆきさんのある唄に「時代はまわる」という歌詞がありますが、
時代が変われば、はたらく人にとっての重要な量(数字)も変わります。
 
その時代の空気と数字が分かっている人でありたいと思う。

(引用)深沢真太郎オフィシャルブログより
http://business-mathematics.com/blog/

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